タイ人撮影

 多くがスマホ撮影です。今のスマホは夜景がきれい撮れますので

 

 こちらはそれなりのカメラ/レンズでスタックした作品

 手前に移っているのはチェンダオというタイ人ならパッと見てわかる構図

 空も暗いのですが、レンジャー同行でないと中に入れない自然公園です。

 

 フェイスブックでタイ人の作品を見ていますが、私としては機材にはあまり関心がなく、どこで星を撮っているのだろう,,,ということだけです。

 ,,,暗い空を求めています

 

 実は昨晩もStarLensの性能を確認しようしましたが、雲がほぼ全天を覆う状況で星が見えないので、依然として性能確認できず。

 

 という中、早々とアップデート。

 禁足状態なので、星見遠征もできず、とはいえ何かしたいと思っているので、当面はこのアプリの「海外での初の動作確認」の偉業を狙っています。

 

◎宇宙の大規模構造

 宇宙の大規模構造については概略分かっているつもりでした

・銀河の空間分布は一様ではない

・銀河がフィラメント状に繋がって分布

・フィラメント同士が交わっている部分には銀河が密集している

・この密集部分が銀河団

・フィラメントは線状ではなくシート状である

・フィラメントは銀河の少ない楕円体状の領域を取り囲んでいる

・この空間を銀河の少ない領域をボイド、超空洞という

。。。

 上掲はテキストの記載。

 

 「シリーズ 現代の天文学」で調べましたが、大規模構造がどうなっているか?という項目が、どうも購入していない本にあるらしく、,,,不明。

 よって天文学辞典で総ざらい。

 天文学辞典に添付されている動画。これ解説がないのでよくわからない

 何はともあれ王道の「天文学辞典」

 2MASSは2000年前後の観測で、この成果はほとんどアップデートされていて、テキストには載っていません。最初期の検定試験では出ていますけどね。

 

 赤方偏移から各銀河の距離が分かり、それを頭の中で立体的に見れば,,,

 平面的な写真ですが赤方偏移でスライスすると立体構造が見えてきます

 立体視だそうです。円中の星が手前に浮かび上がってくる?