アイスキューブ祭りと書きましたが、私のXの設定が天文宇宙検定1級設定なのでそうなのかな,,,と思い直しているところ,,,
さすがにこの受賞を受けて試験問題の内容が変わることはないでしょうけども、アイスキューブについてはもう何周か、資料を作り直しているところなので、どこから試験問題が出てもOKな状態になっています。
ちなみにテキストには1行だけアイスキューブについての記載があります。
仮にニュートリノに関して問題が出るとすれば、順当にいってハイパーカミオカンデかなとは思っています。スーパーとの物理的違いとか、観測目標など。また意外と盲点なのは、アイスキューブにも関連しますが、計測する対象というか、感知する宇宙線のエネルギー規模の違いですかね。
アイスキューブは結構間口が広い観測装置で、エネルギーの大きな宇宙線が地球大気に衝突して空気シャワーみたいな形で広がったニュートリノを観測できるのに対して、カミオカンデは太陽や超新星爆発からのニュートリノを直接感知するように設計されています。カミオカンデは巨大な水槽ですが所詮間口が狭いので。
どちらがどうというわけではなく、観測対象が異なるわけで、この辺はテキストを読んでいるだけではだめで、いろいろなニュートリノ観測装置を並べてみて、一つ一つ比べていかないとダメなんですよね
宇宙線は桁数で10ケタくらいの幅を持っているので、適材適所でその辺りを全体として理解するのは結構難儀です。
◎ウンルー効果
Youtube視聴中に耳にとまった言葉でその時にはこれは必要だなと思った言葉ですが、いざ調べてみるとYoutubeの内容となかなかつながらない。
後段の「ホーキング放射との親戚関係」という言葉が私がYoutubeで理解したところなんですが、前段部分はお手上げ状態。まあ、試験には出ないでしょう
◎猿岩石がタイに到着したのが1996年とのこと
1996年=平成8年。
この頃,,,というか私はTVをあまり見ない人なので、ほとんど記憶なし。
だから私が今タイに住んでいるのは、猿岩石とは関係ありません,,,
が,,,よくよく考えると、少なからず影響を受けているかな,,,
ちなみに猿岩石がバンコクで飛び込んだという日本料理屋はまだ現存とのこと。
◎双子のパラドックス
最近大阪公立大学の先生の動画を続けて見ていて、その中で双子のパラドックスが出てきて、これも宇宙関連だなと取りまとめ。
仮に試験に出るとしてどういう切り口か不明ですが、まずはパラドックスではないという点だけは押さえておかないとダメですね。それと兄視点、弟視点での主張も
そんな動画ばかり見ているのでお勧めに出てきた蒼月城さんの動画。
天文を再開したころ、画像処理関係でよく見ていました。
その中でこの動画だけちょっと経路が違っていて、かつ蒼月城さんのバックグラウンドが見えてくるものだったので、特に印象が強く残っています。ちなみにその頃は検定試験を受けようなどと思ってはいませんでした。
今この動画を再視聴して、「アインシュタイン方程式について、設定の方法によって簡単な形になるんだ」と感じた記憶があります。今現在、テキストで簡略されたフリードマン方程式を見て勉強していますが、テキストでは簡略化できるというだけ。その辺が繋がって理解できるのも、蒼月城さんのおかげかな。



