南の回転花火銀河、Wikiからの引用写真です。

 赤い輝線星雲がたくさん見えています。

 いろいろとフィルターを変えて撮影したものを合成したのでしょうか

 

 今日Xで送られてきたもの。

 ALMAの画像。

 電波望遠鏡だから、少なくとも輝線は写っていないはず。

 

 上の「可視光」画像と比べると、渦巻のボアっとしたガスがよく写っています。

 白く光っているところでも電波画像では写っていないところがあって、可視光を反射している反射星雲だったら電波では写らないわなあ、、、

 銀河中心が白く見えていますが、これだけ見るとCO線ではないのだろう,,,と。

 CO線は中性水素の回転振動を拾っています。銀河中心は密になっているので中性水素でなくて水素分子で存在することになり、結果、CO線は観察されない,,,

 正しいかどうか不明ですが、そんなことを考えながら、こういう写真を見ています

 

◎ビッグバンは1点の爆発から始まったわけではない

 実は多くの人が誤解している事

 少なくとも私はそう思っていましたし、物理学会などの講演会でも一般参加者から質問が出て、先生方は「またか,,,」みたいな感じで対応しています。

 

 このYoutubeの表題は

 ・ビッグバンは1点の爆発から始まったわけではない

 ・宇宙空間は誕生した時から無限大だった?

 

 そうなんですよね,,,よく言われる「宇宙は一点から始まった」というのは間違えというか、宇宙をそもそもどう定義するかで、正しくもあり間違えでもある,,,ということ

 

 「諸悪の根源」はYoutubeサムネにある、漏斗、あるいはビンを逆さにした漫画絵。

 これをみると確かに「宇宙は1点から始まっているように見える」

 

 東大須藤教授が退官の最終講義で、「我々はこの図が正しくないと理解したうえでこの図を使っている」というようなことを言っていました。ちょっと無責任だなとはおもうものの、表現しようとするとあと何枚かの漫画絵が必要。この動画はその何枚かの図を使って、「宇宙が何個あるか」みたいなことまで説明されています。

 

 この先生の動画、通常だと数百の再生回数です。

 この動画に関してだけ言うと8日間で17000回再生。

 宇宙に感心がある人が多いのか、この動画が評判がいいのか。。。

 だから私の推奨にも出てきたのでしょう。

 

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 昨日は一日中、バタバタとリタアメントビザの更新作業に終始

 やったこと自体は単純で、銀行で残高証明(1年間)をとることと、住宅の情報などのコピー,,,だけです。

 でも結構疲れたなあ。

 ちょうど昼飯時間に作業をしたので、昼食も遅れましたし,,,

 

 ともあれ、無事申請書を提出。

 申請書は2段階でチェックを受け、審査は通っているのでビザ延長はされるのでしょう,,,「トゥモロー 2オクロック」と言われましたので、明日受け取りに行きます。

 また明日は明日で、リエントリーパーミットを申請する予定。

 

 ビザは基本的に一度国外に出ると無効になります。これをビザの期間に出入国をしてもOKという許可証です,,実はビザ代は1万円程度ですが、リエントリーは2万円かかり,,,まあ手続きはぐっと簡単なのですが、これをすまさないと、全部が終わりません