これは触手伸びないなあ。
運ぶの大変そう。
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昨晩ふと、年来の疑問というか、アインシュタインに戦場から送られてきたシュワルツシルトの論文がなぜ理解できたのかが気になり、iPadでちょこちょこッと,,,
◎アインシュタインはアインシュタイン方程式を解けたか
この辺は、「解けたか」という問題ではなく、誰が解いたか?という問題は試験に出ています。アインシュタインは厳密解としては解いていません、というか解けなかった。
◎シュワルツシルトはどうやって厳密解を導き出したのか
この辺はシュワルツシルトの出自というか経歴がモノを言っているということ
シュワルツシルトが使った「条件の設定」という手法は、我々がテキスト等で学ぶフリードマンルメートル方程式に続くもの。
◎アインシュタインがどうやってシュワルツシルトの論文を理解できたのか
アインシュタイン自身、細かい計算は不得意で、彼の論文には計算ミスが大量にある,,,というのは業界の常識?
付け加えると、アインシュタイン自身は近似解で求めた水星の近日点移動が、シュワルツシルトの厳密解と一致していたということに感銘を受けたとのこと。上の「1」はこの辺りのことを言っています。
◎ルメートルのアプローチ
この辺はテキストではさらりと埋め込まれていて、試験レベルですね。
◎フリードマンのアプローチ
何となくこれをまとめて、テキストにある多くのグラフが理解できたところ。
使われる使われない、合う合わないは別として、歴史的な流れとしてフリードマンの解法があり、そのあとに、天文学での観測の実態に合わせた「解」が選ばれて示される、、、ということ。





