◎今日は読書
指折ればあと40日、あの本をもう一度読み直すか,,,
BGMはカザルスのバッハ無伴奏,,,全曲で2時間半ほど,プラス30分ほどで読了
◎各スペクトル型の恒星風の特徴
マニアックな内容です。
O型星の恒星風が最強であり、ウォルフライエ星のように水素外層が無くなります
O型星→A型星で恒星風が無くなります。
とはいえA型星は恒星内部の温度が高いため、全層が放射層になっており、対流層は形成されません。対流層が形成されないと、磁場が形成されません。
G型星である太陽は対流層により磁場が形成され、✕✕✕(理由はまだ未解明)、例えば、磁気リコネクション等で高温コロナが発生、恒星風(太陽風)が駆動します。
今では活動銀河でひとくくりかも
ちなみにピュラカンは現アルメニア。SETIなどが議論されたピュラカン会議の舞台
◎N銀河,,,これは経緯が分からないとチンプンカンプン
まず1行目を読んだところでわからない,,,
元はNormalなのだろうけども、Nucleusと覚えればよい,,,明るい核を有する
一応まとめたけれども、よくわからない,,,少なくともレンズ天体が球対称ではないという程度?
◎銀河系で最後に発生した超新星爆発 カシオペアA
これいろいろな「理由」が示されていますが、結局は、大型星で恒星風が強いために自らの外層を吹き飛ばしていた,,,Ⅱb型超新星であったということを言っている
◎ダークマター候補であるMACHOあるいはWINPなど
この辺はね、、、最初はナニコレ?と思ったものでした。
経緯を見ればあだ花だったようです。
現時点ではこちらの方が本筋のようです。
◎ロケットの語源 イタリア語
雑学の一部
◎静止衛星上の通信衛星を最初に発表した人物
有名人だから、、、ただしこれも雑学の範疇
◎超巨大ブラックホール周囲にトラースが形成される経緯
まあそんなものか










