多分、撮影しているときには雲はかかっていないはず、でも黒点なし

 細かく見ていくと端の方に小さなものが散在。

 やっぱりφ35㎜の限界か、DRACOでも太陽は撮るつもりなのでそれに期待

 もともとのLアングルの先端側にZ架台を引き延ばし水平にして、ベランダ庇との干渉を回避したもの,,,ちょっとお辞儀していますが、太陽撮影なのでマイペンライ

 というなか、東の空には雨雲、ゴロゴロ鳴っています

 2枚目に掛かろうとしたら、太陽画像(左上)に雲がかかり、広角で見るとちょうど厚い雲に掛かったところ、奇跡的に1枚撮影できたという感じ

 ちょうどパタヤの東側がオレンジ色になっていて、むべなるかな

  その後大荒れ

 

◎グロートリーバーの失敗

 この実験はカールジャンスキーが波長14.6mで電波観測に成功したのを受けてのこと。資料によると①最初に失敗したのが波長9㎝、②その後33㎝でも失敗、③そして波長1.87mで、1939年、天の川銀河からの電波を検出,,,となっているのだけれども、もともとジャンスキーが1931年に長めの波長で受信成功しているわけで、波長を長くしていけばやがては受信できるとわかっていたこと。いきなり14.6mから9cmに波長を変えて機材を組んだのが誤りというか大胆過ぎたのでは?と。

 

 ともあれ、過去にこの件について2回ほど試験に出ています。昔のテキストにはこの件が載っていたものか,,,現在のテキストからはこのグレートリーバーの試験のことは記載がありません。

 

◎磁気制動放射

 用語の定義のみ

 テキストもまずこれで説明すべき。シンクロトロン放射とサイクロトロン放射を別の場所で起きる別のもののように記載されているので、混乱してしまう。基本的な機構は同じながら電子の速度が相対論的か、非相対論的かで違うというところを説明すべき

 

◎二人の平山

 平山信 1867-1945

 平山清次 1874-1943

 上の枠を読む限り、二人の平山は経歴も似ており、お互いに日本天文学の発展に寄与しています。それでいて出身地含め、血縁関係はありません。

 平山信のwikiは一読の価値あり

 世にこれほどの華麗な係累をもつ学者はいないでしょう,,,

 

◎宇宙の単位体積当たりの恒星質量密度は時間とともに単調に増加しているのか

 これ過去問に出ているのですが、上枠で議論されている分母の話があいまいというか設定されていないんですよね。

 また注意すべきは、恒星質量密度と恒星質量形成活動の違い

 上掲の箱内で指摘しているように、星形成活動はピークを過ぎています。