備忘録を見ると、過去3か年の雨季明けは下記の通り

 2025年は10月23日

 2024年は10月29日

 2023年は11月14日

 

 ネットで検索すると以下

 タイではタイ気象庁が全国一律で「雨季明け」を宣言しますが、実際にはタイ北部が先行し、タイ気象庁の宣言はタイ中部/東部をイメージしたもの。そして南部は、そもそも気候帯が違うので「雨季明け」という言葉はふさわしくないものの、1カ月遅れ、あるいは年明けと南に下るほど遅れます,,,

 

 ともあれ、タイ東部での雨季明けはだいたい11月に入るころが中央値。

 雨季は北から明けてきます。

 これ長期予報で10/14の雨量予想図

 

 タイランド湾がオレンジ色になっていて、雨季末期の豪雨状態

 一番北のチェンライチェンマイ辺りが白抜けしています

 また東側(右側)も白まだらになっています。

 

 この図を見る限り、例年通り、10月中旬ごろにタイ北部東北部が雨季明けするのかな,,, となると、タイ中部東部は11月初めか,,と。

 

 いずれにしても試験があるので11月中旬以降に、天文活動本格稼働になります,,,ただその頃は月が,,,

 

◎フラーレンC60

 テキスト最初のページにある物資

 カーボンナノチューブか,,,元はフラーレンの発見ですからね,,, 

 

◎X線連星付近で最も高温となる領域とその温度 

 この内容自体はテキストにあるもの

 

◎ウィーンの式 レイリージーンズの式 プランクの法則

 テキスト補足の「詳解」掲載の図ちょっと線が重なっていて細かいところ不明

 こちらはwikiのグラフ

 ・緑がプランクの式で黒体放射に極めてよく近似するもの

 ・青はウィーンの式で、山の右側、高振動側で一致するが低震度側ではズレる

 ・赤いがレイリー・ジーンズの式で、低振動側は合うが、高振動側で発散する。

 

 以下、「詳解」から引用

 黒体輻射のグラフにレイリー・ジーンズ分布のグラフとウィーン分布のグラフを重ねたものを図に示す(Ghisellini 2012 より).レイリー・ジーンズ分布は長波長側(低振動数側)では ∼ ν 2 となる黒体輻射によく合っているが, 短波長側(高振動数側)ではそのまま ν 2 が伸びるために黒体輻射から大きくずれていく.逆に,ウィーン分布は 短波長側(高振動数側)では黒体輻射によく合っているが,長波長側(低振動数側)では ∼ ν 3 となり黒体輻射か らずれる。

 

 

 これはプランクの式です。真の値をプランクの式とすると、レイリー・ジーンズとウィーンの式はそれぞれ低振動数側と高振動数側の近似式になっていることが分かります。もちろん歴史的には逆で、RRの式とウィーン式があり、えいやッとプランクが二つの式を合算するとなぜかは知らないが両方の式が無事につながったという流れ。

 

 最初は面倒なものが並んでいるなあと思うわけですが、食わず嫌いで放置せず、式を一つ一つ見ていくと「まあそうなるよね」と理解できます。