昨日、勉強を終えたのが8時で、その時点で薄曇りで月は地平線の下。

 月くらい撮れるだろうと正子前(ちなみに正午の12時間後だから正子,,,天文用語)にプラネタリウムアプリでみると、なんとすばると月が大接近状態。

 

 北天展望台から見ると月は撮れそうですが、星まで写るかな,,という状況

 すばるは七つ星、ステラリウムでみると28番星まで写っています

 時間を遡りましたが、上辺をかする程度で食は無かったようです。

 今朝も薄曇りでひのでは見られず。

 この月も薄曇りの中の月。 

 

 今、11月の一時帰国で持ち帰るものを物色中ですが、これなんかいいですけどね、さすがに持ち帰れない。

 ちなみに、最近この広告ばかり。

 ベランダ工作のネタ。

 現時点ではDRACO用の架台の素材で、こういう金属型鋼はパタヤでは僅少。

 問題はほぼすべて最小長が1mでスーツケースに入らない。配送の問題もアリ。

 あとはそもそも論になりますが、カナノコで切ろうとするとアルミ材くらいになり、これだと剛性が心配,,,

 

◎光格子時計

 第28回国際度量衡総会関連の話題

 中身難しすぎ。

 

◎ブルーオリジン(Blue Origin)が開発するロケット

 米民間月ロケットといえばスペースX、ユナイテッド・ローンチ・アライアンス(ULA:United Launch Alliance)、それにブルー・オリジン。amazonベゾスの会社です。発射台での事故があって躓き気味ですが、メンツとしては覚えておかなければならない会社、

 月用ロケットのニュー・グレンのところに、ニュー・シェパードが収まった選択肢を「偽」と判断させるのはちょっと上級すぎるかな,,

 

モノはついでなので

 ロッキードマーチンのロケット

 ファイヤーフライの名前を見て何となくスッキリ

 今までこのファイヤーフライの米国での位置取りがはっきりしていませんでした。

 ロッキードにとって、月方面の大型ロケットはボーイング社と50:50で設立したULAでやり、地球周回衛星規模のロケットはファイヤーフライ社と協業するということなんですね。,,,もちろんファイヤーフライも単独で月を目指していますが、これは有人飛行ではなく荷物搬送など。

 

◎ユナイテッド・ローンチ・アライアンスの大型ロケット

 アトラスとヴァルカンのデマケがよくわからなかったのですが、今後はヴァルカンで統一とのこと、これもスッキリ。

 

 アトラスが退役したのは、アトラスがロシア製エンジンに頼っていたこと

 ・圧倒的にロシア製エンジンが安価であった,,,がそもそもの採用理由

 ・2014年クリミア侵攻。

 ・国防産業として外国製品に依存していてよいのか←スペースXは完全米国製

 ,,,まあこの辺は出ないでしょうけども。地政学的には非常に面白い。