次回の帰国は、
・往路はタイエアアジアX便でドンムアン空港発
・復路はタイ国際航空でスワンナプーム空港着
分かったことを整理すると
・どちらの空港も多少水に漬かったものの、空港は優先的に排水されています。
ドンムアンの方は30㎝ほど水に漬かって一部の格納庫も水没。タイ空軍との共同使用の空港で、空軍機は各地の飛行場に退避、しかし昨日中に空軍機は戻ったようで、ニュースで見る限り大きな混乱はない,,,
・タイ国内で叩かれているのがタイ国際航空。タイ国際航空はスワンナプーム空港内で荷物搬送等のサービスを他航空会社から請け負っているようで、「賠償金を取られないように」他航空会社便の手荷物扱いを優先したとのこと。背景は別として、日系は荷扱いを委託している側なので遅れはあったもののタイ国際航空ほどではなかったとのこと。
・まずは空港作業員が洪水で仕事に来ない,,,そして構内での搬送車等が故障したとのこと。 写真に写っているのは到着便からの荷下ろしが遅れ滞留した客の預け荷物。多くは空港から客の元に宅配されるとのことですが、空港で3日滞留してからの搬送開始ですから、利用客は大迷惑。多分、水の中に落とされるなど、水浸した荷物もあるのだろうなあ
・ドンムアン発着便は通常の遅れ程度。
・スワンナプーム発着便は、タイ国際航空を中心にキャンセル多数,,,いわゆる機材ぐりの関係。飛ぶ便についても8~12時間出発遅延。しかもいかにもタイらしく、空港でアナウンスはほぼゼロ。ギリギリまで定刻通りと表示していて、定刻が過ぎた段階でディレイ表示,,,この状態から最大12時間待ちですから,,,
・荷物を降ろせないと新しく荷物を積めないので、手荷物を積まずに出発した便も続出。ちょうど今、日本でアジア大会が開催されていますが、タイのチームは用具の機内積み込むのが遅れ、機が出発するまでスワンナプーム空港のベンチで一泊。
・両空港への道は現時点で何とか開通。
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一時帰国までまだ40日以上ありますから、まあまあ大丈夫なのでしょうけども。
2010年の大洪水の時はバンコク周辺が1カ月以上水没したのと、これから上流で降った雨が下流のバンコクに流れてくるので、どうなるか予断を許さない状況。
状況を理解していないタイ人も多く、必至で水を放流しているダムを見て
「おおすごい、絶景」と。これらの水がやがてバンコクを水に沈めるのだけども
◎クーパー対
電子はフェルミ粒子ですが、クーパーペア―を組むとボース粒子としてふるまい、例えば電子の縮退圧は発揮されず、ボースアインシュタイン凝縮のように振舞います
では、宇宙空間にクーパーペアは存在するか?
そうですね、、、中性子星の中では「電子が超流動状態」になっているので、結局、クーパーペアとして挙動しているんですね,,,
白色矮星では電子は縮退圧を示し、基本的には電子単体としてふるまっているわけですが、もう一段凝縮度が増した中性子星ではクーパーペアを組んでさらに凝縮度が増すということ。
検定試験としては随分と難易度が高くなります。
◎これ買うか
足ふみ30秒で空気が入るというお話ですが、さて。
折りたたみイスは遠征に持ち運びますが、やはり長時間だと寝転がりたい,,,






