◎珍論文と言われれば珍論文

 科学史上最も短い論文だそうです。

 調べる限り、著者のフリードリッヒ・レンツはこれで有名だけのようです。

 主旨は電子と陽子の質量比は6✕π^5に一致するというだけの内容のようです。

 

◎驚いた点2点

① スペースX社が打ち上げのライセンスを得たというX記事。

 ほほう,,,ライセンスが必要なんだ,,,

 

②Space Exploration Technologies Corp.って?

 だそうです。

 

◎レゴリスによるランベルト散乱

 イマイチ説明が分かりずらい

 明るくないがまぶしい?

 

◎太陽光と月面の反射光のは同じ輝度温度をもっている

 スペクトルは同じ、ただし光量がない

 

◎太陽を例にとると、最後白色矮星になる段階で、太陽がもつ水素はどれくらい消費されているのか

 これはね、聞き方によって全く違う答えになるので要注意

 上掲で示されている10%程度はおおむねテキストで示されている値と等しい

 

 太陽は主系列にある時、半径20%の中心コアで核融合反応が行われていて、その外側の放射層で対流は起きていないので、物質の移動はない,,,すなわちコアにある水素だけで核融合反応が進む。その後、上掲でしめされているシェルでの水素燃焼と、中心核でのヘリウム燃焼に移行するが、ここでの水素燃焼は数%とのこと。

 

◎、、、今日は日曜日だからこのぐらいか,,,今16時

 

◎