◎DRACOの保護材

 そういえばこれ忘れていた,,,

 DRACOを持ち歩くとして、多分、お仕着せのキャリーバッグは使わないと思うんですよね。

 

 というのも、やはり大遠征にしても小遠征にしても、三脚は大型のものになります。

 イメージはインノーレルのファイバー三脚になり、これを三脚バックに入れ隙間にDWARF3用の三脚を詰め込んで一つの荷物にします。

 残りの電子機器、DRACO本体、DWARF3、操作用iPad、バッテリー、ケーブル,,,をリュックに詰め合わせます。

 

 DRACO付属の小三脚はどうでしょう,,,観望場所にテーブル等があれば使いますが、テーブルは動かせない場合が多く、そこに照明があれば使えませんからね

 

 小遠征であればバイク(スクータータイプ)の足置きに三脚バックと折りたたみイスを横置きし、リュックを背負って移動する感じになります。

 

 DRACOをリュックに混載すると当て傷が気になります。

 まあ最初だけでしょうけどね。

 

 最初、AIにいろいろ聞いてみましたが、やはりDRACOは大きすぎて、シンデレラフィットする入れ物がありません。

 

 これでいいか,,,ついでに今までは無頓着でしたが、DWARF3用にも1枚。 

 

◎DWARFしか使っていないからわからないけども

 DWARF3って、経緯台モードの場合、一応最初に「水平においているか?」と聞いてはきますが、それでおしまいです,,,大体水平においているというだけです。

 

 で、天体を指定すると、カメラは一旦あらぬの方向に向かいます。

 星見屋曰く、この目標天体に向かう前にアチコチ向くことによって、DWARF3が水平度をチェックして、追尾制度を確保できるように内部で調整しているようです。

 私自身、SeeStarを使ったことがないので、よくわかりませんが、確かにSSを使っている人の記事を読むと使うまでの段取りがひと手間、必要のようです。

 

 今回のDRACOでのセンサー回転もそうですが、DWARFLABは使う側に手間をかけさせないという姿勢が見えてきます

 Zは天体機材を扱っている会社ですから、ある程度はユーザーがやるだろうと思っているんでしょうね,,,良かれ悪しかれ。

 

◎ショートアリガタ

 これってねじ込んでいくと、アリガタの方向とカメラとか望遠鏡の向きが必ずしも合いませんよね,,,裏返しにするとネジのようなものがあり、これを緩めると8/13インチネジが回転できるんでしょうか?、、、DRACOの接続具の候補として検討中のもの。

 これを一つ所有済みなので、チェックしてみようかと,,,でも1年ほど遠ざかっているのでこれがどこに紛れているか、探すのが大変。

 

◎ちなみにパタヤは大雨

 昨日もパタヤは雨、でも「普通の雨の日」

 昨晩、夜10時半に、近くへの落雷で目が覚めました

 その後断続的にゴロゴロピカピカ

 さすがにこれは,,,ここはいつも冠水する場所。この右手に飲み屋街がありそこの客?

 拙宅から500mほどのところ、大型バスが水を掻き分けて進んでいます

 歓楽街ウォーキングストリートの客は我関せず

 多分、前後の通りが洪水で遮断されているので、どこにも行けないのでしょう

 普段なら両側の店に照明が付いていますが、さすがにお休みの店が目立ちます

 朝5時でもこんな感じ、大荒れ