今朝のパタヤの気温26℃

 昨夜22時ごろ、落雷の音で目が覚め、大雨(だったようです、、、外見なかったけど)

 朝の最低気温は26℃、寒さで寝ていられません。

 

 早朝、最初のX画面がひので打上げから20年の記事

 

 前回試験でSOHOが出題されたから出るか出ないか微妙ですが、

 

◎なぜ一般に太陽観測衛星は長寿命なのか

 なんかパッとしないなあ、、、こういうのを調べると「日本の技術が素晴らしい」という文言が並ぶので削除するのが大変なんですが、ひのでに搭載されている主要機器3台のすべてが海外との共同制作なんですよね。

 結局、打ち上げ時に如何に精度よく目標軌道に投入するかみたいです。これで軌道修正用の余裕燃料が増えるので,,,実際、ひのでの当初計画での運用期間は「3年以上」だったようです。

 

◎ひのでが軌道傾斜角98度で飛行する理由

 実際には冬至と夏至の期間1日数時間、太陽が視線から隠れるようですが、ともあれ1日1度軌道をずらし、1年で1周する。太陽に対しての角度を一定にしている。

 

◎ひので搭載の3つの機材と成果

 結局、太陽はいつもそこにあるわけで、機材が長く持ったとして、宇宙天気予報的な機能は継続するにして、観測当初の新機軸機材による先行機種とのアドバンテージは、最初の1年ほどの観測成果で決まってしまう,,,ということか。

 アルベン波は押さえる必要がありそうです。

 

◎2028年打ち上げ予定の次期SOLAR-Cの概要

  一番興味を引くのは、ひのででは機材を3種類載せたのに、次期SOLAR-Cでは「極端紫外線分光望遠鏡」の一機種に絞るということ。

 上掲で観測機材の概要は,,,ものすごいものになるんだという程度でお終い

 

 興味深いのが「科学目標」で「天文学の大きな謎である『コロナ加熱問題』の決着」というところ。また地球への影響ということであればコロナ質量放出(CME)のプロセス解明かな。試験に出るとすればマニアックな機材より科学目標かな。これだとテキストとのつながりもあるし。

 

 でもそれはそれとして、検定試験で初出となる場合、次期太陽観測衛星は何か?という問題で、「高感度太陽紫外線分光観測衛星」という名称を答えさせるのでは,,,と。

 紫外線を赤外線とかX線とか、分光を偏光に替えるなど、検定試験は意外と幅広の知識を求めているので。

 

 ちなみに、テキストではナノフレア仮説と波動加熱仮説が両論併記で載っています

 

◎タイ国際航空の国内線セール

 鳥見だと所詮カメラ程度なので機内持ち込みバック一つだけども、星見だとね,,,

 望遠鏡はがちがちに梱包して預け荷物にするにせよ、バッテリーもあるし、当然PCやiPadも携行するので、飛行機での国内旅行は制限が付きます。

 しかもこれからはDRACOでしょ,,,5.5㎏。

 

 タイは南北に長いですが、幸いパタヤは真ん中位に位置していて、プレミア夜行バスだと、変なお話、値段は航空券並みだけど一晩寝れば目的地について、荷物持ち込み制限なし。,,,ということで、勉強に戻ります。

 

◎直径222mの新クレータ

 この記事を読んで、阿部さんが言っていたヤツかな,,,と。

 上掲は、阿部氏記事後半部分。

 X記事に添付されているファインディンチャートを使えばアマチュアでも(レベル、機材で要件を満たせば、)見られそうとは力強い。