朝、隣のセンタンデパート一周

 翼竜だけ毛が生えていました

 

◎テキストと向き合うの最大の精神安定

 様々な分析をしても、テキストから問題が出ているわけで、テキストと向き合っているのが精神的には落ち着くわけです。

 

 ここしばらく、テキストといえば、

 ・下線を引いた個所を中心に読み下す

 ・上記の補足として、(3回に一度程度は、)下線以外のところを読む

 ということを繰り返していました。

 

 実際、下線以外のところを読んでも試験に出そうなところは「ほぼ無くなって」いて、結局は下線箇所を読んでいればいいという状況になっています。

 

 昨日は趣向を変えて計算式を実際にペンで書いて確かめていく作業を行いました。

 英単語を覚えるように「手で覚える」というほどではありませんが、書きながら式変形を実際に行いますので定着率は良さそうなので、「式を書く」というメニューを今後付け加えていこうと思います。

 

 実は10日ほど前に、初代のテキストを頭から読み直して、計算の流れを確認しておくべきところを抽出しました,,,全部で28節ありました。

 今はこれを読み直して不明個所を潰しているところです。

 昨晩時点で最初28節あったポストイットは14枚まで削減

 結局、どう読んでも理解できない数式あるいは式変形はあるわけで、この辺りを整理しつつ、そろそろ直前対策に移行していこうと思っているところです。 

 

◎銀河におけるビリアル定理とは

 ビリアル定理の意味合いは「銀河団中心周りを銀河が平均的に円運動している」ということ。式だけ見るとそういう意味になります。

 

◎ビリアル定理が成り立つといっても銀河団の銀河は中心に向かって引き寄せられてるのではないか?

 こうやって一つ一つ潰していくわけです

 

◎銀河団でビリアル定数が成り立つということは銀河団中心の周りを銀河が平均的に円運動をしている条件となるか 

 この表題に書いた、「銀河団中心の周りを銀河が平均的に円運動している」という説明は、テキスト本編に2回出てくる言葉であり、何となくホント?と思っていたもの。

 AIは違うとおっしゃる。多分AIの方が正しそう。

 式の形が円運動している天体と同じエネルギー関係2K + U = 0になっているというだけなんでしょう。

 

◎恒星中心温度を気体定数、平均分子量、万有引力定数、恒星半径、恒星全質量で求めよ

 これはテキストに載っている式で、結果的に言えば確認しただけになりましたが、ずっと気になっているのが「≈」です。

 結局、100年以上前の恒星論に従った形で導出されているので、大胆な前提というか、著者曰く「第ゼロ近似」であればこの式になると書いてあるわけです。

 

 これを見ると恒星中心の温度は、平均分子量と全質量に比例し、半径に反比例するというまあ、傾向的にはこうなるだろうなあという式になってはいます。

 この式自体過去問には出ていませんが、例えば「半径に反比例する」と覚えていいものだろうか,,,と。テキストにある式だからそう覚えるしかない,,,というのが今朝の結論なんですが、どうも釈然としない。

 

◎午前中かかって残りの付箋を除去

 1回計算の流れを追いかけてもダメなので、今後も見ていくということ

 

 今回、初代のテキストで計算の流れを確認しましたが、今さら確認できたのは、鉛筆で随分と書き込みがあるなあ、、、と。

 テキストの計算チェックは、記憶によれば3回目の周回あたりでやった記憶。

 そういった積み重ねがあるので、今回はあまり苦吟することなく、浚えました。

 

 計算式のチェックは別にルーティン化しようとしているので、これからもテキスト中心で、、、