米国ユタ州のアーチーズ国立公園です。
私ここに行きました,,,レンタカーでひたすら走って。
何を見に行ったかといえば、このアーチです。
周りに何もないところなので、夜空はきれいだったでしょうね,,,
その頃は星から足を洗っていたので、こういう写真を撮りませんでしたけども
Windowsが壁紙として出したので、さっそく保存。
しばらくはこの壁紙を眺めながら生活していくつもりです。
◎ブラックホールの色、、、降着円盤の色ですけども
Where does the gravitational trap lead? 🕳
— Black Hole (@konstructivizm) September 18, 2026
NASA has unveiled a new, hypnotic visualization of a black hole that vividly demonstrates the warping of space and time caused by extreme gravity. The simulation shows how the supermassive object distorts light from surrounding stars… pic.twitter.com/MhcoYAaWOA
上から見た時に反時計回りに廻るブラックホール。
右側は奥方向に動くので赤方偏移で赤黒くなり、左側は手前に近づくので明るい赤に見える。
またこれだとちょっとはっきりしませんが、リングの内側の方が重力赤方偏移を受けるので暗く見えるはずです。
黒く丸く見えているのはブラックホール本体ではなくて光子球といわれるもの、ブラックホールの約1.5倍の大きさ
◎雲の奥にも雲
はっきりとした雲が見えて、奥が暗っぽいので星が見えるか,,,
月も霞んでいます。
奥にも雲がありました。
当然のごとく、星は見えません。
試験はモノクロなので、モノクロのスペクトル図を見せて、これがA型星か、M型星かを当てさせる問題が過去問にあります。
右側に書いてある、O以下が、型星で、RとNとかは一昔前の分類です
これ見てわからないのはやはりF型かG型か
OとBとAが並んでいれば、吸収線の有り無しや濃さで分別できますが、OとBが並んで出たらアウト、判別できません。
同様にKとMも並べば分かりますがね,,,
O型星は非常に珍しい型で、明るい星ながら1等星にはありません。
だからかξPup(とも座のグザイ星)なんてねえ,,,
アズミディというそうで、
「ξPupは、宇宙空間や実在の星系を舞台にしたシミュレーション・オープンワールドゲームにおいて、星の識別コードや座標データとして使用されています。」
- 『No Man's Sky』 などの宇宙探索ゲーム
- 『Elite Dangerous』 などの天文学データをもとに銀河を再現したオープンワールドゲーム






