米国ユタ州のアーチーズ国立公園です。

 私ここに行きました,,,レンタカーでひたすら走って。

 何を見に行ったかといえば、このアーチです。

 

 周りに何もないところなので、夜空はきれいだったでしょうね,,,

 その頃は星から足を洗っていたので、こういう写真を撮りませんでしたけども

 

 Windowsが壁紙として出したので、さっそく保存。

 しばらくはこの壁紙を眺めながら生活していくつもりです。

 

◎ブラックホールの色、、、降着円盤の色ですけども

 

 上から見た時に反時計回りに廻るブラックホール。

 右側は奥方向に動くので赤方偏移で赤黒くなり、左側は手前に近づくので明るい赤に見える。

 またこれだとちょっとはっきりしませんが、リングの内側の方が重力赤方偏移を受けるので暗く見えるはずです。

 黒く丸く見えているのはブラックホール本体ではなくて光子球といわれるもの、ブラックホールの約1.5倍の大きさ

 

◎雲の奥にも雲

 はっきりとした雲が見えて、奥が暗っぽいので星が見えるか,,,

 月も霞んでいます。

 奥にも雲がありました。

 当然のごとく、星は見えません。

 

◎朝も朝から

 試験はモノクロなので、モノクロのスペクトル図を見せて、これがA型星か、M型星かを当てさせる問題が過去問にあります。

 右側に書いてある、O以下が、型星で、RとNとかは一昔前の分類です

 これ見てわからないのはやはりF型かG型か

 OとBとAが並んでいれば、吸収線の有り無しや濃さで分別できますが、OとBが並んで出たらアウト、判別できません。

 同様にKとMも並べば分かりますがね,,,

 

 O型星は非常に珍しい型で、明るい星ながら1等星にはありません。

 だからかξPup(とも座のグザイ星)なんてねえ,,,

 アズミディというそうで、

 

 「ξPupは、宇宙空間や実在の星系を舞台にしたシミュレーション・オープンワールドゲームにおいて、星の識別コードや座標データとして使用されています。」

  • No Man's Sky などの宇宙探索ゲーム
  • Elite Dangerous などの天文学データをもとに銀河を再現したオープンワールドゲーム
 この節を担当しているのがゲーム好き、アニメ好きのおじいさんなので趣味全開です。
 
◎陽子崩壊
 例によって国立中央大学のFB
 陽子崩壊の反応までは出ないと思いますが、ハイパーカミオカンデは話題ですからね、それが発見を目指している陽子崩壊について何らか,,,出てもおかしくない。