◎ノートの使い方
私は他の人に比べるとノートを使っている方だと思いますが、最近はもっぱら計算をする雑記帳としてです。ごくたまにYoutubeを見てノートを取りたくなる場合もありますが、横全幅を使うことはなく、定規で縦線を書いて、半ページに仕切っています。
全幅だと余白がたくさんできて、,,まあ本来は余白を作って、あとで書き込めるようにすればいいのでしょうが、その辺が学生の時から不得意で。
思えば、タイに来てからの一番最初はタイ語の学習で、タイ文字をひたすら書いていた時期があります。そのときはページ全輻使っていました,,,それくらいですかね、全幅遣いは。
ということでつい最近まで、新しいページに移る際は定規でページの真ん中に線を書いていたわけです。その時に思ったのは、横罫は必要にして、ページ真ん中に縦1本線が書いてあるノートはないかなと,,
最近、「折ればいいじゃか,,,」と。簡単な気づき。
もともと計算メモの区切りなので、はっきりした線である必要はなく、単に計算がそこで折り返せればいい,,,
◎まだ10本ある
タイでもペンは買えますが、少々高いのと、気に入った書き心地のものはなかなかありません。
今朝1本使い終わって在庫を確認すると10本残っています。
これを見て一安心、次回日本帰国で買い増すことは必要なさそうだと。
それにしても日本製は長持ちしますね,,,ペン先に小さなゴムキャップが付いて、蒸発しないからだと思いますが、書き心地は新品同様,,,このペンは数学をやっていたころだから5年くらい前に大量に買ったものの残り。
アンドロメダ銀河、M101などおなじみの銀河から84個の「hypersoft X-ray sources:ハイパーソフトX線源」が見つかったとのこと。
見つかったといっても、「見落としていたという」か、今回の主役となったチャンドラX線衛星の感知範囲から少々ズレていたため、従来の探索でも対象を捕らえていたものの、スペクトルの尾部しかとらえていなかったので見落としていたとのこと。
観測された天体は白色矮星、中性子星、ブラックホールであるとされ従来から観測されていた「超軟X線源」よりもさらに低エネルギーのX線と強い紫外線(=面倒な言い回しですが、要はスペクトルとしては弱い側)なので「ハイパーソフトX線源」と名付けたのだとか。
Ia型超新星には二つのパターンがあり、一つは白色矮星同士の連星合体案です。他は白色矮星が連星相手の伴星からの質量移動があって、これがチャンドラセカール限界の1.4M☉を超える場合といわれているのですが、こちらは前駆星がほとんど見つかっていないという観測上の課題があります。
もともと超軟X線源は激変星(白色矮星と伴星の連星)で、伴星からの質量降着率が比較的高く、比較的重い白色矮星の表面で定常的な核燃焼が起きているために、光球が数十万度になって超軟X線が発せられているというもの。,,,この部分はテキスト引き写し。
ちょっと気になって、「質量降着率が比較的高い」と「比較的重い白色矮星」が関連ありそうなのでAIに聞いてみたのが、下記。
なるほど、
・白色矮星は質量が重くなるほど半径が小さくなる
・半径が小さくなると表面重力は大きくなる
・重力が強くなるとガスが圧縮され定常的な核融合反応が継続しやすくなる
,,,だから、伴星からの物質を効率よく自分の質量として蓄積しやすい
,,,チャンドラセカール限界に達しやすくなる
最後の、,,,はちょっとつながりがよくわからないなあ、、、
ともあれ、今回の発見で、ハイパーソフトX線源がやがてスーパーソフトX線源(超軟X線源)になって、最後にはia超新星になるんだ,,,という道筋が説明できるのならいいなあ、、、
◎また、国立中央大学さんのFB投稿
まあそうだよね,,,ですが、普段何となく忘れてます。
◎移動天文台
まだまだ改良の余地はありそうです。
でもまあ夢のある企画です。






