大質量連星系。通常の恒星は半分くらいが連星なんだそうです

 大質量星形成領域とは言っていますが、記事には各々の星の質量までは書いてありません。ともあれ、太陽クラスの星であっても惑星円盤やジェットはあったようで、それが連星になれば、まあこうなるんだろうなあ。

 

◎Xバーストの発見経緯

 流れ的には50周年の事績の中の用語整理です

 

◎X線連星、中性子星、X線バーストを並列に並べてみた

 X線連星と中性子星についてはテキストで扱っていますが、X線バーストは明確ではありません

 

◎環境監視衛星GOESが観測する太陽の軟X線放射エネルギー流束

 変な思い違いをしていました。XLが最大だと思っていました

 

◎「強い力が誕生しバリオン数が発生する」

 これテキストの最初の見開きにある言葉です。

 強い力もバリオン数も調べているけども、「強い力が誕生しバリオン数が発生する」を調べていたかな,,,と

 でも調べていたようです。キーボードで「強い力が誕生し」まで打つと、バリオン数,,,が推定変換で出てきました。調べたのかもしれませんが取りまとめしていなかったようです。

 これね、読んでも分からない。多分、前回調べた時もさっと読んで、、これは手に負えないということで、スルーした内容なのかもしれません

 

◎激変星で吸収線が見られない理由

 この辺はサクッと、激変星では吸収線が見られない,,,正か誤かと出ています。

 吸収線有り無しは実際のところ伴星が通所の赤色矮星か、共生星と呼ばれる赤色巨星の場合かで異なるようです。

 連続光成分が圧倒していることと、激しいガス運動によるドップラー広がりが頭に思い浮かべられればOK。

 

◎セドフ解

 調べるほどのことではなかったのですが、セドフって何?に気になったもので。

 箱の中には流体力学の厳密解とありますが、テキストに載っている式は私でも導出できるというか,,,

 ともあれ、式の最終形自体は覚えるのはちょっと面倒な式であり、かつ数値計算もできそうにない,,,密度とか半径のべき乗くらいは覚えようか,,,