昨晩の月 ちょうど雲間から顔を出しました

 

◎Firefly Aerospaceの記事を見て

 正直言て、アメリカのロケット打ち上げ業者は雨後の筍のようではありますが、このFireflyは月面着陸に実勢はあるし,,,

 まずは打ち上げ業者から。AIにニュートラルで聞くと上位3社くらいしか出ないので6社として検索。最後の3Dで作るという会社は??

 5位まではまあまあ実績もありそうだし、会社名⇔ロケット名称は必須かな。

 

 枠組みとして、①有人着陸船、②貨物輸送(無人着陸船)、③ロケットでの輸送

 会社の名前は覚えるのでしょうが、着陸船名は実のところコロコロ変わるので,,,

 ただし過去問を見ると会社名と着陸船名はペアで出てきているので、覚えるしかなさそう。

 

◎恒星の中心核にO+Ne+Mgが形成されその段階で留まるのは太陽質量でどこまでか?

 そうなのよね,,,

 今の趨勢は8M☉<M<10M☉でO+Ne+Mgコア、M>10M☉で鉄コアまで。

 一方、検定テキストでは

・8M☉<M<12M☉でO+Ne+Mgコア、M>12M☉で鉄コア,,,これははっきり明示

 

 またその後の進化も、

 検定テキストでは、8M☉<M<10M☉では「電子捕獲型超新星になるとされる」と弱めの表現。

 

 「現代の天文学」では黄色ハイライトのように、電子捕獲型超新星か、ONeMg白色矮星とあります,,,だから8M☉でも必ずしも超新星爆発しないということ。

 

 どう見ても「日本天文学会 現代の天文学」の方が主流だと思うんですけども。

 ちなみ検定テキスト執筆陣は「現代の天文学」の恒星編には参加せず,,,

 ともあれ学者間のいさかい関係なく、テキストに明示されていればテキスト第一なんですけども。

 

◎分子雲でCOの回転運動に由来する電波が重宝する理由

 これを調べるのは何度目か,,,まあ今朝の時点でまだあやふやなので再度まとめ直し

 

◎太陽系惑星で北極の磁性一覧

 何事にも完ぺきにこなさないとダメだという事例,,,つい最近木星の磁性が地球と反対だということは調べたところ、ではそれ以外はいいんだよね,,,とチェックしたら、木星と土星が地球と反転。天海は斜めだから論外。水星は地球並み,,

 

◎50周年記念もあるんだ,,,

 問題にあるように2017年出題の問題で50周年が取り上げられていて,,,

 まずは物理学でみると標準模型一辺倒。この辺になると誰が何を発見したというよりは標準模型の素粒子名と有名どころの役割程度なんでしょうね。

 あと宇宙物理だとなんといってもインフレーションかな。ビッグバン宇宙の課題解決という点も。

 

以下は天文学50年前

 パッと見て目立つものを太字にしました

 惑星系だと土星以外のリングと冥王星カロン

 冥王星カロンが発見されて、従前の冥王星の重量が半減してしまい、こいつ惑星じゃないよ,,,という議論に発展。

 重力レンズは、歴史的経緯も含めテキストに記載

 新たに調べるのは「X線バースト」くらいか,,,