◎中央大学は国立か,,,と思った

 中央大学キャンパスが国立市にあるというのではありません。

 キャンパスは桃園市にあります。

 特にフォローしていないのですが最近、FBのタイムラインに流れてくる国立中央大学の重力波物理研究室からのもの。電子ニュートリノとミューニュートリノの光り方の違いまでは試験に出ないだろうなあ、、、

 最近、ハイパーカミオカンデの見学会が実施されるなど、供用開始に向けて「盛り上がっている」神岡。

 

 なぜ水の中でチェレンコフ光が見えるかというと、水中で光の速度が落ち、対してニュートリノの速度は変わらないから,,,

 ちょっと前の回に、チェレンコフ光が円錐に見えるという小学生級の問題が出ています。堅めの内容も出てもいいんじゃない?と思っている私。

 

 

 井上研究室は重力波物理学らしいのですが、送られてくる記事は重力波にはこだわらないみたい,,,上掲2件は高校物理の延長ですが、場の量子力学とかキレキレの内容もあります。

 

◎C46K1R1

 彗星のなどの仮符号の設定流れが結果的に整理できました。

 マイクナー彗星? 10/19ごろ近日点通過

 

◎土星の六角形

 1980-81年のボイジャーにより発見ということは、まだ私が天文をやっていたころのお話なのですが、この六角形については勉強を再開したころ「知らなかった」です。

 

 調べてみるとボイジャーによる発見はあったものの「1987年になって科学者のデービッド・ゴドフリー(David Godfrey)らにより、これが完璧な「正六角形」の模様であることが正式に突き止められ、広く発表された」とのこと。当時の情報伝達を考えれば1990年代か,,,

 

 となると私が認識していないのも分かる,,,もう天文から足を洗っていたころだし、天文に背を向けていたため、一種の背徳者のような感じで、敢えて天文の話題に触れていなかったので。

 

 ロスビー波、コリオリの力、偏西風、ボイジャー探査機、カッシーニ探査機

 

 ちなみにこの六角形は北極特有のもので南極には見られません。

 南極に発生しない理由として、南極には台風が居座っていて、流体力学的に安定した六角形構造が成立しないのだとか,,,でもこれって調べれば調べるほどドツボにハマってしまうようで、とりあえず「北極にしかない」というところで止めておきます。

 

◎成澤氏inモンゴル

 私、成澤氏をフォローしているわけではないのですが,,,

 

 ちょっと前に、DRACOの解説会をやってくれたのと、それ以前の回で、DRACOの試写をやることになる,,,みたいな話を聞いていたので、私としては試写成果を心待ちしているところ。

 

 上記の流れの中でモンゴルに行かれるというお話があって、今朝見たところX投稿があって、Insta360 X6の性能評価,,,

 実は私の机の上にInsta360 Ace proが放置されていて、埃が被っています

 天文活動を休止しての試験勉強中なので、、、

 

 Ace Proも星撮影は大得意なので、すべては11月まで待って,,,ですね。