◎11月中旬以降何をやる
① 数学をやろう
天文宇宙検定1級はちょうどあと2カ月で終わります。
〇でも✕でも試験勉強はお終い,,,というつもり。今回はプランBは無し。
となると11月中旬以降何をやるか,,,もちろん天文活動はやるのですが、これは所詮「夜のお仕事」。
前回6月の時には「漢検準1級でも再開するか,,,」でしたが、不思議と、今回は考えていませんでした,,,天文以外の副業を。
実は昨日、以前、集中的に見ていたYoutubeの主、AKITO氏からの久々の投稿
当時のAKITO氏は東大数学科の学生さんでした。
今は、超難関校向けの予備校でお仕事をされているようで、
最近、クラウドファンディングで本を執筆中,,,というころまでは把握していました
で、今日付けで「最難関大向の問題集」を出されたようです。
予定としては、文系数学、数Ⅲと出されていく予定とのこと。
当面、11月帰国でこの理系数学を持ち帰り、数Ⅲが出て残り2冊が揃った段階で、2冊を空輸かな,,,
② DRACO用、手すり乗り越え架台の構想
昨晩は暑い中、1時間もベランダと部屋を往復。
ベランダに散らばる天文機材の残骸を見る中、DRACOの架台を考えないとなあ、、、と
出来合いの三脚を使用して当面は対処するのかとは思いますが、三脚だとベランダの手すりを乗り越えられないし、ベランダ庇が被るので仰角65度を超えることができません。
昨夕考えた第1案、第2案は、手すりの下側を潜り抜ける案でした。
DRACOの高さを考えると手すりをそのままの形ですり抜けられないので、手すり外側でDRACOを梁に載せる必要があり、それではいかにも危険作業だろう,,,と。
DRACOは重量5.5㎏と超弩級なのと、鉛直遣いの経緯台であればまだしも赤道儀で傾けようとすると、不安定さも否めない。
現時点でDWARF3用の張出架台は数種類ありますが、所詮軽量のDWARF3なので、大幅改良が必要。
これはDWARF3用に常用している架台
機材各所は頑丈に止めてありますが、パッと見ても不安定。
ここに5.5㎏は載らんでしょう。
これとは別に木で頑丈に組んだ張出ビームがあり、これに新造のゴツイ架台を組み合わせようと,,,
ちなみに第1案は低い木製のテーブル、第2案はちょっと高めの金属製イス。
これらの上に木製ビームを載せるという案でしたが、手すり横桟と梁がぶつかるので高さ調整が必要なんですが、ただし前述したように手すり外側での作業が前提なので、、、これら案はボツ
今考えている第3案は、不要になったデッキチェアーを組み替えて手すりの高さ程度になる木製の枠を作り、その上に張出ビームを載せるという案
デッキチェアーは西洋人が載っても大丈夫なゴツイ木製の枠になっているので、これを廃品利用して(実際にはまだデッキチェアとして使えるもの)、大枠の骨組みを作り、短い端材でトラス状に補強すれば台としてはがっちりしたものになりそう。
パタヤでも固定用のネジは手に入りますが、台の上に梁を固定するクランプなどの細かい金具は日本でしか手に入りそうにないので、その辺の検討は今後、、、
◎カプタイン(カプスタイン)宇宙ではなぜ太陽が中心だったのか?
天動説から地動説に変わる際に、地球が宇宙の中心ではなくなるわけで、これは神学論的には大きなジャップだったわけです。その後、宇宙をどうとらえるかという議論の中で、トーマスライトの天の川の捉え方、イマヌエルカントの島宇宙、ウィリアムハーシェルの恒星観測からの宇宙図,,,
天の川が宇宙全体として考えた時に、いて座あたりは濃いのに、反対側薄いのだから、地球(太陽)から見て、中心から外れていると思いそうなのに、20世紀に入ってからの大論争では、基本的にカプタインの宇宙をベースに「宇宙」が議論され、これは太陽中心に銀河系があるというもの,,,なぜなんだっけ?
スターカウントか,,,星間減光が知られていなければ、科学的根拠アリだったわけですね。
検定試験委員に藤井旭氏が入っていた時期があり、当時の問題に「スターカウント」という言葉があり、学問的というよりは実践的な言葉の匂いがあり、漠然と藤井旭調だな、、、と。
改めて天文学辞典を調べると、星計数法という言葉で載っていました。
試験問題では、スターカウントの問題点というか利用法が記述されていて、「暗黒星雲の分布」についての言及があり辞典の記述通りだな。
ネットを探しても写真がないから見えないんでしょうね
白斑と彩層白斑が磁力的につながっているというのは豆知識、多分多くの人は白斑と彩層白斑(プラージュ)が繋がっているという事実を知らないんじゃないかな。あるいは双方を混乱していたりして,,,
◎太陽の科学館、遅ればせながら
多分今までも断片的に、AIなどに文章を作らせると、太陽の科学館の記事を参照にして書いた,,,みたいな引用がありお世話になっているところ。
今日改めてパラパラ見ていくと総じて詳しそう
計算式がないのでサクサク読み進められる
ビジュアル
ということで、次回はこれをざっと総覧しようかと思っています。





