◎NGC1566

 「takeのブログ」さん記事を見て、ひょっとしてパタヤから見えるかな,,,と

 かじき座というと大マゼランで、こちらは自宅からは見えず。

 20分ほど遠征すればギリギリ可能。

 

 こちらNGC1566は、パタヤ自宅ベランダから見えそうです。

 

 今日あたりだと朝4時半南中で、南中高度22度、大体カノープスと同じ程度

 11月の星見シーズンだと午前零時頃に南中。 

 

 視野角8.5秒✕5.4秒,,,満月の1/5~1/4程度?の見かけの大きさ

 M51子持ち銀河とほぼ同じ見かけの大きさ

 

 HAC-125DXでまずはチャレンジ。 

 

◎まばたき顕微鏡

 別途調べると写真フィルムは昭和30年代に普及したようですが、天文業界では1990年代まで写真乾板は残ったようです。

 『写真乾板の「大型の望遠鏡が捉える広大な宇宙を、歪みなく一度に超高精細で記録できる」という特性』があったからだそうです。

 

 冥王星の発見者トンボ―は「天文学者」とされていますが、wikiなどを読むと、天文学を本格的に学んだのは、冥王星の発見以降のようです。

 かつての天文業界にはコンピュータと呼ばれる女性がいて、天文学者の下働き(データ整理係)として働いていたとか。

 トンボ―も、天文マニアだったようで、自作の天体望遠鏡を作って、惑星の観測をし、その成果をローウェル天文台に送付、ローウェルが予測したエリアで未知の惑星Xを探すための「観測技師」だったようです。

 ちなみにローウェルは火星に運河を発見したり火星人についての研究をした人

 

 ともあれ、まばたきはすごいなと思うのと、上箱最下段、分子レベルの構造を観測する機材も「Blinking Microscopy」というあたり歴史の厚みを感じます。

 

◎11月帰国でDRACOを持ち帰れそう?

 これ9/13日付で投稿された星見屋記事。

 DRACOにはスタンダード版とSHO版がありますが、スタンダード版にキャンセルが出たので「若干受付可能」との内容。

 

 DRACOについては予約販売だったのですが、すぐにスタンダード版は予約停止、soldoffになっていました。

 

 私は予約開始1時間以内には予約しましたが、星見屋曰く「予約日当日でも最初のロットで配送できるか不明」とのこと,,,11月の一時帰国で持ち帰れるか不明でした。

 

 上掲予約受付可能の投稿をみれば、仮に予約枠がキャンセルされれば予約済みの客(=私)に確保済みの機材は廻るのでしょう,,,

 

 それにしてもです、予約キャンセルの背後を詮索するに

・星見屋の支払いはペイパルのダイレクト支払いと銀行振り込みなど若干支払いが遅れる方式があり、後者遅れる場合は振り込みがなければその時点で予約キャンセルになります。勘ぐれば、スタンダードとSHOの予約を両方して、その後の情報で一方をキャンセルした客が多数いたのかな,,と。

 

・また予約開始時のYoutubeで星見屋の解説が混乱していて、予約客から「言っていることが違うじゃないか」というクレームが多数あったようです。これ以外にも販売HPだと、「注文後1週間以内に発送」というとんでもない記載があり、私などこれを見て確実に11月帰国で持ち帰られるとして注文結構,,,実際には最短でも2カ月以内発送だったわけです,,,ということで、客の中には注文キャンセルあるいは、不手際を理由に注文変更した客がいたのかも,,,

 

 ともあれまだ確答は得られていないのですが、11月持帰りには光明。

 

◎恒星間天体

 連番が付いているのが3つ。ボーエル彗星は「恒星間天体になった天体」

 公式問題集だとボーエルは恒星間天体の連番が制定される前の天体なので連番がないというような解説だけど、この本自体が古いので、ボーエルまで覚えるのはマニアックか?

 

◎なぜ電波天文学では408MHz(波長約735mm)をピンポイントで使用するのか

 過去の先人が探ったところ、この波長が一番よかった,,,

 銀河での吸収が少なく、地球大気でも窓になっている

 過去の観測データもある

 この周波数帯は結果として天文学専用に割り振られた

 

 ということらしい

 

◎そういえば今晩は金星食

 ちょっと無理っぽい