こういう画像を見るとあと4万円出してSHOを買った方がよかったかなと。
◎DRACO用キャリーケース
DRACOのキャリーバッグの情報がつい先ほど入ってきて、「付属する」とのこと。
考えれば当然なんですが、今までの「付属物」リストになかったので安心。
ただし日本からタイに持ち帰らなければならないので、さてどうしようかと。
現状外径形状等の情報がなく、とりあえずs50proのものを元に考えているところ。
DRACOは全高38.5㎝なので、上下にバッグの余裕を見ると小型スーツケースだと高さ的にいっぱいいっぱい。
また小型三脚も付随していて、当然それ用のスペースもケース内にあるのでしょうから、横幅が小型スーツケースに入らなさそう,,,
またそもそも大容量のバッテリーが入っているのでDRACOは機内持ち込みになりそう、機内持ち込みは7㎏までなのでiPadとか携帯パソコンでギリ。
現時点で確保している復路便は、腐ってもタイのフラッグキャリアー(タイ国際航空)なので、23㎏までは預け可能。
となると布バッグの中にDRACOと電子機器を入れて機内持ち込み
大スーツケースに空のキャリーバッグ/小三脚を詰めて、煮干しとかレーズンをパッキング代わりにして帰るのかな,,,
納品状況は現時点で?
最初の言い値では注文後2カ月以内発送だったはずなのですが、代理店は確約しないんですよね,,,だから、検定試験で日本に帰るのはいいが、手ぶらでタイに戻るということもありうる可能性も否定できません。
◎DRACOの情報
①センサーの実力
望遠Astro Mode:8192 × 6144(5000万画素)、
2×2ビニング 4096 × 3072(1260万画素)
この使い分けですが、星雲/銀河/星団系は2✕2のビンニングとなるようです
そして月/惑星や太陽は5000万画素だそうです。
サンプル画像を見る限り十分,,,
広角:8192 × 6144、2×2ビニング 4096 × 3072(1260万画素)
こちらも期待大
ちなみに望遠鏡はF3.8,,,これも明るい。DWARF3ではF4.3でした、
φ90㎜で300秒露出で上掲のセンサー
DWARF3でも画質はきれいでしたが、その比じゃないのでしょうね。
②経緯台モードで水平置きは必要としない
これ気になったので、成沢氏のYoutubeで事前質問を受け付けるとのこと、星見屋に確認してみました
星見屋曰く、DWARF3やminiにおいても、水平置きは前提としていないとのこと
特にDRACOにはガイド鏡があって、センサーが回転するので、画角ズレは調整できるからとも。
スマート望遠鏡としては重量級なので、ある程度平らな状態にしておくのがよいにして、 ビシッとした水平確保は必要としないようです。
③その他
・ガイド鏡あり ~300秒/枚が可能
・センサー回転機能あり(天頂以外経緯台モードでOK)
・対象設定時に画角回転できる(360度写野回転可能)
・冷却機能あり
・プラス4万円でSHO版がある
いずれも他社製にはないですね,,,お値段もいいけども。
こうやって見ると大きい,,,大きすぎる?
◎局部銀河群の宇宙での移動
実際には3つの運動が合成されたものらしい
- ローカル・ボイドからの斥力: 物質の極めて少ない宇宙のボイドから押し出される運動(秒速約259 km)。
- おとめ座銀河団への引力: 局所的な巨大質量に引き寄せられる落ち込み運動(秒速約185 km)。
- グレート・アトラクターへの引力: より遠方にある超巨大重力源に引っ張られる運動(秒速約455 km)





