◎相対的ビーミング効果でジェットが消える
これはすげぇ。クェイサー3C345からのジェット噴射の27年間のVLBIデータ。高温プラズマが光速の99.7%で吹き出している。対のジェットがあちら向きにも飛び出しているはずだがドップラー効果のために暗くて見えない。 pic.twitter.com/jnrpS6Dw9c
— 小谷太郎 (@tarokotani) September 11, 2026
クェーサーはブラックホールで、基本は対称形になっているはす。
手前側にジェットが見えれば反対側にもジェットがあるのに見えていない,,,
今朝朝一の出会い
1956年生まれのどうしょうもない元大学教授がいて、これが検定テキストの主要な著者なのですが、ホント、馬鹿にしている。
ロッシュローブという近接連星での質量のやり取りを行う仕組みがあって、上掲右図のようにラグランジュポイント L1で二つの星が接した状況になる場合があります。
テキストに「ロッシュワールド」とあって、如何にもテクニカルタームのよう感じで、特に説明もなく書いてあって、こちらとしてはわからない言葉を無くそうと調べるわけですが、どうやってもSF小説に行きついてしまう,,,何のことはない、おバカな元教授が自分の趣味でこれがロッシュワールドだと言っているにすぎないというオチ。
共生星では異なったスペクトルが見える、、、二つの星が重なっているから当たり前といえば当たり前。
テキストに銀河を見た各種波長による写真が載っていて、前回試験にも出題されています。試験では「電波」だけでよかったのですが、ふとなんで波長735㎜なんだろう
◎電波輝線2.6mm
こちらは、何となく想像できたh長2.6㎜
テキストのホンの片隅に書いてあった言葉,,,まだ調べていなかったなあと調べたもの








