◎試験から95日、次回試験まで65日

 そういえば半年以前、同じような記事を書いていたなあと。

 時折、試験勉強方針の確認をしたいと思っています。

 

 前回は不安一掃ということで書いていたと思うんですよね。

 ということで今回も前回第21回試験の分析,,,再び。

 

 多分、試験直後にも行っていましたが、その時は「なんでできなかったのかな」という落ち込みもあり、ちょっと不十分な分析でした

 試験問題は全部で40問。

 うち、テキストからの出題が20問。試験問題には2点配点3点配点があり、これを考慮すると53点です。

 合格点は70点なので、テキスト外から17点、およそ7問程度取れれば合格という試験でした。

 

◎テキストからの問題

 テキストから出題とした53点で3問、落としました。しかも3点問題が2問含まれています,,,これが一番大きな敗因。

 ではこのテキストからの問題、難しかったか?というとそうではない。

 ,,,まあとにかく言うまい。

 

 要は、テキストを徹底的に読み込めばいいだけです。

 そして前回は「棒暗記」だったところが、今では背景知識が充実して理解して知識となっているので、次回は大丈夫でしょう。

 

◎過去問等からの問題

 「過去問等」という枠は、過去問で出題されたものや、テキストには用語だけ載っていて、それを分析していなかったものが含まれます。

 

 過去問は類似問題が出てもいいように、勉強するだけです。

 

 また、今回試験の第1問でガーンと一発かまされたのが「かんむり座R型変光星の星としての構造」でした。このかんむり座R型変光星は変光星の種別として出てきますが、深く調べませんでした。

 結局、テキストに載っている用語は一通り調べておくべきだったということです。

 これは現時点では調べ尽くしているとは思いますが、今日から全ページチェックします。

 

◎その他とした問題

 「✕」が7問あります。

 この中で、調べていながらもできなかったのが2問、

 プロジェクト・ヘイル・メアリー関連の小ネタと野尻抱影の幽王星

 

 両方とも取り纏めていましたが読み返していませんでした

 特に後者は1930年が冥王星が発見されて100年なので、だから出題されたのでしょうが、次回に向けて周年記念は総ざらいです。

 

 ともあれ、✕は知らなきゃどうにもならないものなので、アンテナは今後とも高く

 でも最後はサイコロコロコロなのかもしれません。

 

 その他には宇宙系が含まれて、これも幅広に情報収集です。

 

◎DRACOの発送状況

 星見屋公式によれば、

 ・9/11以降の注文は「注文後3カ月以内の発送予定」としている。

 

 では、私のような9/7注文はDWARF経由同様「注文日から2カ月以内」なのか?

 ここがはっきりしないところ。

 今日タイ時間18時から説明会があるのでYoutube視聴予定。

 

◎バリオン,,,関連

 この辺は繰り返しやらないと。

 テキストではバリオン数が発生するのは10^(-36)秒あたり

 

◎クォーク-ハドロン相転移

 テキストではクォーク-ハドロン相転移が起きるのは10^(-4)秒で、宇宙の温度は1兆Kくらい。

 

◎第28回国際度量衡総会

 過去問を見ると、第26回でSI接頭辞の決定、第27回で物理定数の定義値化などが出題されています。

 ただ10/13~なので、11月試験に出るにしても決定論のような問題は出ないでしょう

 ・審議される(予定)

 ・うるう秒の今後のしくみ

 ・月面での時刻体系の統一の意義

 など、あるいは単純にベルサイユで開催される(た)など

 

◎リュードベリ式(定数)

 テキストではリュードベリ式がポロっと掲げられていて、ライマン、バルマー、パッシェン系列になるのだ,,,とだけ。

 天文学辞典にもあるように、本来は水素原子の線スペクトルを与える定数。

 

 適用の限界,,,というかもともと水素原子にしか使えないわけですが、「水素様イオン」なら可能という程度までは知って置くくべきか

 

◎第32回国際天文学連合(IAU)総会,,,2024/08、ちょっと旬を外している?

 2024年の天文学連合総会で決議して、前述の国際度量衡総会で審議するという流れのようです