◎活動銀河核周りのトーラスなどが低温でない場合
解説では「周囲を取り囲む冷たいガス(降着円盤や分子トーラス)の鉄原子を」とあり、じゃあ低温でなければどうなるのか?を問うたもの。
上記によれば、鉄の電離度合いが高くなり、これに応じて生じるX線のエネルギーも高くなり、最後は、反応そのものが見られなくなる,,,ということ。
鉄の蛍光線スペクトルは試験頻出なのでちょっと細かいところまで勉強
◎虹は偏光している
偏光というと天文では磁場の影響で、、、となりますが、身近だと虹は偏光しているのだとか。こういう知識ってないんですよね,,,すべて海外生活を理由にしたくないですが、NHKとか民放でもだらーっと見ていれば入ってくる知識みたいなものが欠如しています。
実際にはこのように活動銀河核周辺で偏光される機構が、虹の水滴に関連づけて理解できればいいだけのことなんです。
◎宇宙の再電離
観測出来ているんですね。見落としていました。
前回試験直前もそうだったし、先週まで「悪癖」があり、問題を読まずに選択肢を見てしまう癖。
結局、もう何度も周回作業しているので、問題の内容はわかっていて、正解も分かっている。。。だから問題を(丹念に)読まないようになっていた。
声に出すことはありませんが、一字一句黙読して、まずは問題文をしっかりと把握するようにしています。多分これをしないと、試験に出る知識はつくのでしょうが、現地試験会場でも同じ癖が出てしまい、無駄に時間を費やしてしまう,,,
◎SI接頭語
これは一通り、覚えないと,,,ただこれも流行りというか話題だからなあ
ギガ、テラ、ペタ、エクサまでは宇宙線で出ます。
残りはゼタ、ヨタ、ロナ、クエタ ZYRQ
ナノ、ピコ、フェムト、アト,,,ここまではノーベル賞でも話題になったもの
ゼプト、ヨクト、ロント、クエクト これもZYRQ
多分,SIの人も覚えやすいように先頭はは揃えたんでしょうね。
まずはZYRQだけは覚えよう
◎これはXの基礎知識です
X線は全反射で光路を曲げて集光するんですよね,,,
これはね、混乱し勝ちな言葉。
なので「一言だとなんて説明するんだ」と。
ちなみに選択肢だと「太陽光によって落ち込む効果」まあだいたいあっている。








