朝5時の月

 

◎光子指数

 べき乗則の指数に相当するものという程度の理解

 こんなのもテキストに出てきます。ただしサラッとした内容なのであまり深掘りしてもと今まで手を付けていませんでした。

 

 ちなみに天文学辞典だと

 「Γ」を何というか、という程度の問題であってほしい。

 

◎意外と正確

 惑星も検定試験に出るますが出題内容はばらつきます。ただその中でもコアになるのが磁気。

 このYoutubeは地球の磁気についてのもので、いわゆるダイナモ機構が説明されています…意外と正確でわかりやすい。

 ただ細かいところでは作図が間違えているので注意は必要ですが,,,

 

◎極超新星

 これハイパーノバというようですね。これは超新星。

 キロノバは新星の1000倍程度の明るさになるもので、中性子連星あるいは中性子星とブラックホールの連星が合体するというもの。

 ちなみに超新星は新星の1万倍から100万倍明るいのだそうです。

 

 結構使い分け面倒ですね。

 

◎電子・陽電子対不安定型超新星

(日経サイエンス)

 

 昔はこの電子・陽電子対不安定型超新星も極超新星と呼ばれていたようですが、現代では横並び概念のようです。

 すなわち極超新星は爆発後ブラックホールなり中性子星が残る

 こちら電子・陽電子対不安定超新星は何も残らない。

 

 なお、AIは超高輝度超新星(SLSN: Superluminous Supernova)」という大きな共通のグループに分類されますといっていますが、テキストではこの辺はちょっと曖昧。

 

◎光崩壊型超新星爆発時の吸熱反応

 太字のところは、まあそうだよねという内容。

 この前後でニュートリノ加熱もありますが、何となくこの辺は整理しておきたい

 テキストの範囲外ですが、この程度は出そうなので

 

◎超新星残骸の形状

 純粋に興味で調べたものですが、

 1a型(核爆発型)は球形となる

 重力崩壊型爆発は、フィラメント状になる

 

 何となく想像通り。

 1a-の場合は元が白色矮星なので、元天体の周りにはほぼ何もなく、自由に広がり得る状態であり、元が白色矮星程度の大きさなので、1点から四方八方に広がえば球殻状に広がりやすい

 

 重力崩壊型の場合は、巨大星が多く、超新星爆発以前に大量の外層部を放出している場合が多く、周辺に濃淡のある放出されたガスが漂っている状態。

 また巨大星であるがゆえに元々の天体の内部に対流層が形成されていれば、これによる凸凹,,,例えばベテルギウスの表面など,,,があり、濃淡ある形での爆発になりがちで、おのずと非対称に爆発する。残骸は衝撃波によるものだが、この衝撃波のできる位置も異なるので網目状になる。