〇まあ順当にHαか

 情報が確定して、2つのバージョンがあります

 HαバージョンとSHOバージョンは完全別バージョン

 内臓フィルターが違います

 

 個人的にはHαバージョンでいいと思っていますが、二つあるのであればSHOの芽をつぶしておくことも必要かな,,,と。

 

 ざっくりSHOに向く天体を調べたもの。

 

 最新版=販売資料を読むと、どちらのタイプも4枚の内臓フィルターがあります

 

 共通として、アストロノミカルフィルター、ダークフィルター、Hα +[OⅢ]

 4枚目として、スタンダードはNDソーラフィルターが、SHOには[SⅡ]+[OⅢ]

 そしてSHOには別途外付けNDフィルターが付いています

 

◎お値段 アーリーバード価格

 スタンダード版 229,999円

 SHO版     269,999円 税込み(ともに昨日から1週間)

 

 事前の動画情報だと25-30万円前後との予想が大半でした(SHO情報が出る前)。

 

◎納期

 2カ月程度とのこと

 

◎完全防塵防滴

 水に漬けなければOKという感じ

 

◎ちなみにトリプルセンサーです

 望遠+広角+ガイド

 なお、DWARF3では広角センサーは2KでしたがDRACOは4Kになりました(ZWO並み)

 

 望遠:340㎜ F3.8 フルサイズ換算1200㎜相当 4096 × 3072

 広角:F1.9 フルサイズ換算25㎜ 4096 × 3072

 

◎意外とSHO版の人気がある

 動画コメント欄を読む限り、SHOが多勢

 反射神経的にスタンダードを選んでしまいましたが、+4万円ならSHOでもよかったかな,,,ただしいろいろご意見があるようです。

 結局、SHOの話が急に出てきて、具体的にどういう形で出力されるのか?が、素人の私的に見えにくいのと、13±3nmというバンド幅がプロ級の方には不満足なのだとか。

 

 

です。

 

++++

 じつは11月中旬の日本帰国に合わせて、1本は新規で持ち帰りたいと考えていたところで、DRACO or N-160(Askarニュートン)を想定していました。

 現時点の納入工程ならDRACOがギリギリ間に合いますから、DRACOを持って帰ります。,,,ちなみに重さは5.2㎏だそうです。

 

 これでよけいな雑事に関わりなく、勉強に邁進できます。