ガイドスコープ内蔵という意味,,,ある人はメインセンサーの横にガイド用センサーが配置されている,,,とのご意見。
これはDWARF LABがパテント申請している光路図で、これからも焦点距離が340㎜だろうとされています。この図を見るとφ36㎜孔となっていて、ガイド用のセンサーを配置できる、、、とYoutube上の某は主張されています。
私的にはメインセンサー一面でも画像処理をうまくすればガイド画像として使えると思っていて、これならアプリ上の問題なので、余計な部品を加えずに安価に収まるはずとも。
ともあれ週末はDRACO情報は少ないです。
中東からの帰り道、パタヤに立ち寄った米海軍エイハブリンカーンには5000人の海軍関係者がいるため、夜の街パタヤは大賑わい,,,
拙宅から見えるパタヤサインも星条旗仕様。
どうもイマイチシャープさに欠ける朝5時半前の月
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今朝も用語集の整理をしていますが、最初にぶち当たったのが懸案のCCDの近赤外感度の問題。
何を今さらCCDではありますが、頭の中ではCMOSとの対比で考えていたのが敗因のようです。
◎CCDが近赤外で感度を持たない理由
これは第3回試験で2013年実施。
だからこの時点の頭で問題を考えばよかった,,,と反省。
問題の正答は②なんですが、その背景はコレ。
そもそもシリコンには近赤外に対する感度はない,,,ということ。
今までこの問題をCCDとCMOSの対立軸で考えてしまったのが敗因。
そもそもCMOSもシリコンを使っているので、この点では近赤外感度の優劣はない
初期モデルではCMOSで多用されている裏面照射は、可視光での感度を上げるためシリコン層を極薄に仕上げていて波長の長い近赤外での感度が低減してしまい、かつてはCCDの方が(表面照射)の方が近赤外での感度が高かった時期さえあるとのこと。
これはCCDとCMOSの基本構造の違いですね。
構造的にはCCDの方が単純そうですが、作り込んでしまえばCMOSの方が努力のし甲斐がある,,,みたいな感じ?
そしてCMOSが機構的に近赤外感度を揚げる一つの理由になったもの。
いわゆるバケツリレーと個別アンプ
CMOSの裏面照射には山ほどの新機軸があり、スマホ用機材として莫大な資金が投じられた,,,その恩恵を天文機材が受けているということ。防犯カメラとして用途から、近赤外感度を上げる目的があったのも、天文機材には追い風。
◎量子トンネル効果と太陽の核融合の解明 α崩壊の理論化から100周年
1928年だから100周年にはちょっと早めだけども、検定試験では意外とちょっと早めに周年問題が出てくる
◎ラマン効果の天文学での利用 ラマン効果の発見から100年
実際のところ、天文学への応用はニッチというか試験には出ないだろうなあ、、、
ただし発見100周年だし、レイリー散乱は試験にもよく出るので。
「海はなぜ青いのか」を証明するために、光を分子に当てて散乱させる実験を極限まで繰り返した結果、「ごく稀に、分子とエネルギーをやり取りして色(波長)が変わって跳ね返ってくる光がある」という未知の現象を偶然にも発見した,,,いい話だ。
◎2体緩和と激しい緩和
ちょっと理屈っぽ過ぎる?











