◎今日のDRACO

 左は操作画面で下のバーを左右に動かすと星図上で枠が回転して画角を調整できます。右は写真成果。

 

 なお同時に画像処理「天文スタジオ」もいろいろ変わったようです。

 撮影後になりますが、画角回転(回転トリミング)ができるようですし透かしも変わったようです。

 

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 昨日の太陽

 

◎オールトの雲  天文台の大問題

 情報は少ないです。

 今日9/6が最終日のようです、、、

 

 テーマ:「居場所」をテーマに、使われていない未完成の天文台をめぐって巻き起こる騒動を描いた8人の物語です。

 見どころ:「演劇の形をしたプラネタリウム」を目指したという美しい照明や繊細な映像演出、たくさん笑えて少し勉強になるコメディ要素が特徴です。

 

 とのこと,,,天文時事には出なさそう。

 

◎神の指効果とカイザー効果

 これはね、、箱はAIのまとめですが、参考にした文が違うのか用語のばらつきがあります。

 

◎Alcyoneus

 「アルキュオネウス は、地球から見てやまねこ座の方向約30億光年の距離にある電波銀河。母銀河のSDSS J081421.68+522410.0から広がる電波ローブの広がりは少なくとも5 メガパーセク 以上の大きさを持ち、これは単独の銀河が形成する構造としては最大のものである。」wikiより引用

 引用不明

 

◎マルゴリアン関係 銀河とブラックホールの共進化

 分かりやすい図だったので借用

 銀河の総質量と中心ブラックホール質量には線形関係があるというもの

 およそブラックホールは0.15%。

 銀河が合体してガスが流入すると星形成が活発になり、ブラックホールへもガスが供給され急速に成長する。しかし同時にブラックホールからのガス流が過剰になり、星間ガスを吹き飛ばすので一定の質量比に落ち着く,,,マルゴリアン関係。

 

 
◎衝突パラメータ
 ネットで検索しても画像がないので自分で作りました
 元画像は天文学辞典の「制動放射」から
 自由電子が左方向から飛来して、プラスに帯電している原子核に引き寄せられて角度を曲げられるとき、当初の方向を外挿して、原子核中心から垂線を降ろしたときの長さが「衝突パラメータ」。
 
◎1928年、オランダライデンでの国際天文学連合総会での議論
 ちょうど検定試験の選択肢と同じ4つ分。
 こういう場合って、一番天文に関することが、正解枝あるいは誤答枝になる場合が多く、例えば、ハーグ総会で88星座の領域が確定した,,,という誤答、実際には方針が決定されただけみたいな文言になりそう?
 
◎衝突銀河で、銀河ガスは相互作用を受けて滞留するのに、ダークマターだけが衝突せずにすり抜けていくが、なぜか?
 何度かやり取りをして、納得を得る答えが以下
 銀河同士が衝突する時にダークマターも相手側の銀河ガスやダークマターと重力作用は受けるが、電磁相互作用は受けないので、すり抜けるだけ,,,
 
 でも重力はあるだろうし、引き寄せられるのではないのか?
 まあ何とか分かったつもりだが、問題は試験には出ないことくらい。
 もしかしたら衝突銀河はでるかもしれないが、「すり抜ける」程度の事実が分かっていれば問題が解けるという程度。
 
◎NOTAM(ノータム)
 こんなのも出るかな