ブルー・オリジンと聞くとオリジン弁当を思い出してしまう,,,

 

◎ブルー・オリジン

 そういえばブルー・オリジンもあったなあと。

 ニュース的にはブルー・オリジンの発射台が爆発炎上してアルテミスには間に合わないのではということがありましたが、リカバーされたとNASAから話があって,,,など

 

 用途の違うものを並べています。

 右端がスペースXのスターシップ,,,月/火星用ロケット

 右②はサターンⅤ型,,,これは現役引退ロケットでNASAがアポロ/スカイラブに使用

 茶色がSLS、NASAがスペースシャトルの残エンジンを使ったアルテミス用ロケット

 真ん中がブルー・オリジン社のニューグレン

  重量級のペイロードを軌道に投入できる大型の再使用型ロケット

 他にニューシェパードという「宇宙観光用ロケット」がありますが、これは小型。

 

 左3つが運搬用ロケット。

 左端が日本のH3、これでISSへの運搬機HTV-Xも打ち上げています

 ファルコン9はスペースXがスターリンクなどを打ち上げているもの

 ファルコン9ヘビーは、前回ローマン望遠鏡を打ち上げたもの

 

 海外ロケットに関しては、

 ・経営者とロケット amazonのジェフベゾスはブルー・オリジンみたいな選択肢

 ・上掲のようなロケット姿図比べ

 

 それほど深い内容は出ていませんが、ニュース的な内容もでますので、広く浅く情報整理しておくのでしょう,,,ね。

 

◎テキスト計算式の深掘り

 これは昨日1日での進捗。

 テキスト所載の種々の計算式を前提から最終の式までを追いかけようという試み。

 やってみてわかったのは、「なぜ今までやらなかったのか」が分かりました

 

 いままでもテキストで説明されている計算式については、可能な限り式変形を追いかけて理解するようにしていますが、内容的に説明が端折られたところがあります

 その一部については、ウェブ版演習問題解説集の「詳解」に掲載されています。

 、、、なので、詳解も踏まえれば計算の流れはわかるのだろうと,,,

 

 流れが追えないもの,,,だいぶありました。

 ただし一通り見直して「憑き物が落ちた」感じです。

 いままで「し足りなさ」がありましたが、少なくとも試験対策的には「わからなくてもいいもの」と見極めが付き、従前のテキスト周回作業で「これでよい」と自信が持てました。

 

◎系外惑星の諸量

 この「諸量」の算出ですが、全体の流れがテキストではマダルッコシイ

 多分担当執筆者の書き癖なんでしょうけども。

 計算式自体は加減乗除なので、鉛筆片手で追いかけていけば何とかなりますが、結局、ゴチャゴチャなので何をやっているか分からなくなる。

 上記は、途中の式を無視して文言だけをAIに書かせましたが、これで十分。

 

◎重力赤方偏移式

 最初はいくつかある赤方偏移式で、重力赤方偏移はわからないうちの筆頭でしたが、一度腑に落ちれば頭の中に重力の井戸が思い浮かび、,,,

 

 なぜ重力赤方偏移式がシュワルツシルト半径で表せられるのか?

 単純な疑問として重力赤方偏移式はシュワルツシルト半径を中心からの距離で割ったものが式の中に出てきて、アレコレなんナノ?と思っていたところ。

 

 アインシュタイン方程式は「見たことがある」という程度。

 ただ昔からこれを解くためにいろいろな仮定を入れて式の単純化を図っていて、シュワルツシルトは第1次世界大戦の塹壕の中で「球対称な質量」という仮定を入れて特殊解を解いてみた,,,ということ。

 

◎面積速度式の導出

 大したことないだろうとAIにまとめさせたところ、最初外積で解いているので、「外積は使うな」としてまとめたのが上記。

 ただこの導出の流れでも「2 極座標における加速度成分」の内容が端折られていて、その部分を順を追って示せと指示したところ、上掲で示したボリュームで解説。

 

 結局、検定試験では面積速度が一定であるとして、計算式を解けばいいだけなので、導出手順の確認は断念。

 そういえばあの動画でやったんじゃない?と。

これを確認すると外積で解いていて、外積で説明した方が簡単なんだろうな、、、