分離した直後のCG The final approach begins

 

 手前左側がMTM(地球→水星近傍までの輸送機)

 右側二つ組になっているのがMioとMPO(ベビ)

 Mioは水星に向かって先端側の円筒状のサンシールドの中に納まっています

 水星軌道到着は11月、その後、MioとMPOの分離

9/3 MTMマーキュリートランスファーモジュール切り離し

11/21 水星重力圏到達

12/9-10 MPO/Mio切り離し

12/16 MPO、サンバイザー切り離し

 

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◎ダークマター WINP発見か?

 前回掲出したダークマター発見か?に関する阿部さんの所感みたいなX

 長いので,,,わたしなりの要約

 ・今回のは発見ではない、

  ・研究者が言っているのは「この信号を作りうる既知の原因で、

   確率1%を超えるものは一つも見つかっていない」ということ

  ・WINPと仮定すると確認されたエネルギーが高すぎ、かつ出現傾向が異なる 

 ・今回の確からしさは2.6σ,,,素粒子物理で「兆候」と呼べるのは3σ

   5σないと「装置のクセ」と言われても抗弁できない

 

 

◎式の導入/整理

 公式というか記号式については覚える(≈暗記)するんだろうとは思っていて、試験までには覚えきってしまうのでしょう,,,

 とはいえ、それら式の導出は一度は追いかけた,,,程度。

 今朝は、テキストを総覧,,,全部で28項目ありました 

 今朝は1項目ずつ、潰していく作業。

 ・整理するものは整理する

 ・サラッと読んでテキストのまま理解できるものはそれでおしまい

 ・とんでもなく整理が大変なものはそういう背景を理解して、そっと閉じる

 

◎黒体輻射スペクトル

 これはごく直近も整理したもの、ただし導出の手法は変えています。

 プランクの公式から振動数の2乗に比例するレイリー・ジーンズ分布と、振動数3乗に比例するウィーン分布が導出できるというもの。

 試験に導出手法は出ませんが、ここまで繰り返せば覚えるでしょう,,,

 

◎活動銀河,,,エディントン限界光度

 この式は過去問で算出過程が問われていて、答えは運動量=重力で求めます。

 

 最下段がエディントン光度式です。

 ごちゃごちゃと多くの係数がくっ付いていますが、変数として生きてくるのはM(天体の質量)のみ。逆に言えばMに比例することだけです。

 

◎重力レンズ

 赤で囲ったのが重力レンズで遠方の光が曲げられる角度です。

 テキストでは天下りで算出経緯が示されていません。

 

 今回調べようとしましたが、これはちょっと無理なので「後略」

 式を覚えるしかありません。