DWARF新情報は一番最後
動画を観るとわかりやすいです
基本的に傾けないとしています,,確かに図体が大きいので傾けると安定感に欠ける
鏡筒の中段くらいにセンサーがあり廻っています
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朝5時半のバスに乗ってパタヤ発バンコクへ
新しいパスポートを受け取りにバンコクの日本大使館に行こうと,,,
バスに乗ってからツラツラ考えると、旧パスポートで処理した方がぐっと簡単になる手続きがあり、仮に今日新パスポートを受け取ると、パスポートに穴が開けられて向こうになってしまうなあ、、、と
朝8時、バンコクバスターミナル着
8時20分のバスに乗ってパタヤへ戻ることに。
「ボケッとしていられない性分」なので、ちゃんとテキスト持参
そしてiPadにはkindle版で「シリーズ現代の天文学」が入っているので、キッチリとお勉強していました。
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◎地球の北極はS極
これは「シリーズ現代の天文学」の図ですが、木星の磁場が北極(図面上側)がN局となっていて、「アレ?」
知識として「木星の磁気は地球と反対」としてあったので、おかしいじゃないの、これなら地球と同じになる,,,
こういうお話って小学校~中学校で習うみたいですね。
地球を磁石に例えると、北極方向がS極。
だから方位針のN極は北を差す,,,
◎日本の火星探査機「のぞみ」の失敗
燃料使い過ぎた,,,が最大原因。MMXもあるので過去事例も整理。
◎太陽系初めて物語
外惑星探査の方が内惑星よりは容易で、それが火星であり、フォボスダイモスだったということ。それでも惑星と衛星だと6年も遅れるんですね。
◎なぜ火星探査最初期は死屍累々なのか
もともとソ連は打ちゃ当たるでしたからね。。。これは今のロシアも同じ。
◎プランクの法則
①この式でhν >> KBTの場合、exp( )→大なので、分子の「-1」は無視できる
となると、左の係数部分はそのままで、すなわちνの3乗が係数として残り、expのカッコ内の符号は「-」になる,,,ウィーン分布の式になる
②上掲式でhν << KBTの場合、右側の分子式の分子側に無理やりhν/kBTを括りだすと、x/(e^x-1)でx→0の時の値を求めることになる。 矢印の左辺の逆数をとって、式を見ると、e^xのx=0の時の微分の定義式になるので、e^0となり、1になる。
これを踏まえると指数関数の箇所が消えて、振動数の2乗に比例するというレイリー・ジーンズの式が出てくる。
式変形で分子分母を微分するロピタルの定理を使うともっと簡単にeのゼロ乗=1が出てくる,,,
◎t3(ティー・スリー)による新星の減光速度分類
多分細かい分けについては出ないと思いますが、テキストにも載っていますので
・MMRDとは
・「減光が速い新星ほど爆発時の絶対等級が明るい」
・見かけの等級と比べると距離が測定できる
くらいは覚えておきましょうか。
◎まだ傾けたい?
赤道儀なしでも、安定した長時間露光を。 ✨
— DWARFLAB_JP (@DwarflabJapan) September 3, 2026
追加の赤道儀も、面倒な極軸合わせも不要。
Dracoは回転式CMOSで視野回転を補正するため、本体を直立させたままでも長時間露光に対応します。
機材を減らして、準備ももっとシンプルに。 そのぶん、星空と向き合う時間をもっと長く。 🌌
🔗… pic.twitter.com/ejdHVCfzuU









