ティザーというか情報の小出し

 ただしこれはセンサーが回転するということを聞けば、まあそうでしょう

 

 これってスマート望遠鏡には大切なことですよね

 通常の望遠鏡やカメラだと、画角回転は鏡筒を回転させたり、お手軽にカメラを回転すればできますが、在来のスマート望遠鏡ではできませんでしたから。

 

 DWARF3は比較的画角が広いのであまり苦労しませんでした。

 DRACOではセンサーは大きくなるものの焦点距離が340㎜相当(ともに噂による)なので、DWARF3よりは画角が狭くなり、上掲写真の馬頭などは収めにくくなる中で、やっぱり1枚撮りできるようになると便利この上ない,,,

 

 現時点で、

 φ90㎜(公表)

 340㎜(アプリが改修済みでこれによる)

 IMX585相当(画角、ピクセルは上掲アプリで確認できる程度)

 冷却カメラ(公表されているが、温度低下度合いは不明)

 レンズ曇り止め加熱(公表)

 センサー回転(公表されているが、実際の適応性は不明)

 経緯台追尾(ただし、上掲で画角回転は避けられる模様)

 ガイド星追尾(機構不明)

 ,,,くらいが、公表+推定可能な諸元

 

 あとは値段ですかね,,,それと納期。

 

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◎アンガラロケット

 ソユーズに関してはまだJAXAのHPに所載されています。

 これはISSの運用にロシアが関わっているからです。

 試験的には覚えなくてもいいということになります。

 

◎ふたご座流星群の母天体フェートン(小惑星)

 DESTINY⁺(デスティニープラス)最終目標地がフェートンであることだけ覚えておけばいい,,,

 

◎生命の起源というけれど

 生命の起源自体、検定の範囲ではなさそうです。

 語られている宇宙の成り立ち自体は天文学そのもので、なんていうんだろう、天文検定の勉強を始めて以来、自分の目が開かれて、宇宙の成り立ちを天文学が言うように理解してきた形がそのまま語られていて,,,特にインフレーション辺り、いいかえれば宇宙の大きさ,,,勉強の成果を実感した思い。

 例えば、138億光年先に何がある,,,なんて2年前までは話せなかったし、関心もなかった。今はごく普通に語れる,,,

 

◎マゼラン雲の名前の由来

 過去問に「16世紀の冒険家マゼランにちなんでつけられた,,,」とあり、これは『正しい文」となっています。サラッと読めばいいんでしょう。