いつもは雲をものともせず,,,という感じなのですが、今朝は雲が通過するたびに黒い斑が見えるので、カズ撃ちゃ当たる式でシャッターを切るので、良像選ぶとずいぶん下よりの1枚になってしまいました。

 

◎75日

 人のうわさも75日とか言いますが、なんで75日なんだろうと調べると根拠薄。

 季節だと約90日になり、雑記(土用とか,,,)を除くと75日なるからなど屁理屈的なことが並びます。

 

 ともあれ、試験まで75日

 教材の5本柱である、テキスト、文章題過去問、計算過去問、詳解演習、用語集を繰り返す毎日。

 前回試験と違うのが

 ・(今のところ、)上記のようになるべくムラなく繰り返そうと表化したこと

  スケジュール管理みたいなこと

 ・詳解演習と用語集が加わったこと。

  前回だと「煮詰まった感」がありました。

  教材が増えれば目先が変わり飽きも無し

 

 テキストは2~3日で調整中。

 中1日だとマンネリ化しそうなので中2日くらいがイイかなとも

 文章題問題集は、重なりを削除中。

 文章題は「知っている知っていない」もありますが、言い回しとかひっかけ的な問題もあり、こういう読解テクニックが絡む問題は内容を理解していても残すようにしていて、大体、ボリューム的にはいいところになっていて今後はこれを繰り返すだけ

 

 用語集はボリューム削減もありますが、

 ・各PPTとも順次中身を書き直しています。

  論点がズレているものとか、覚えるべき点を強調したりなど、

  手を入れながら改定中

 ・また日々、新しい語彙も追加されているので、章ごとに見直しする際に、

  毎回、5加えて10減らすみたいな感じでシェイプアップ中

 ・現時点で1日1章のペースで周回。ただし半日程度かかるので、

  この作業が、1章、2時間程度にするのが目標

 ・新しい課題として、JAXAや天文時事のアップデート

  前回試験に向けて作成したものを最新版に変えていき、用語集に加えていきます

 

++++

◎五藤光学研究所

 私が天文を始めた頃は五藤といえば地方天文台に屈折望遠鏡を納めていて、

 近くの天文台にも五藤の15㎝屈折があったなあ、、、

 あの頃は15㎝といえば随分と高価だった,,,

五藤光学の社史を読んでいたら、

 ・世田谷区三軒茶屋で創業とのこと,,,何とご近所さん

 ・その後、弦巻に工場を作ったとのこと,,,わたし弦巻小学校でした

  まあもうずいぶんと昔のことです。

 

◎デブリ除去

 アストロスケールは前回試験で出た会社。

 JAXAと協業している会社で、その記事を読んでいたのが幸いして正解

 

 そういえばと。

 JAXAの最近の話題を見ていないなあ、、、と反省。

 ロケットとか探査機は押さえているつもりですが、このデブリのようなちょっと広めの最近の話題をチェックしていないのでと。

 

◎JAXA関連

①デブリ除去

 ①のアストロスケールは前回試験で登場済み。

 JAXAと共働して実証実験済み(詳細不明ながらHTV-X1を使って、機器放出後、模擬的に輸送機の位置情報を外から観測した?)。

 とにかく動いている会社にしては情報が少ない

 

 ②BULL

 これは宇宙機に事前に軌道脱出用のスラスターを仕込んでおいて、宇宙機が寿命を迎えた後で軌道から脱出させ大気圏に落下させるようなものらしい。

 これ自体、宇宙機を打ち上げたJAXA自体が仕込んでおいてやればいいことだけにも思えますが、その辺りのデマケが不明。

 

 これは前回打ち上げのHTV-X1で実証済みのMt.Fuji。

 小型リフレクターを宇宙機に貼り付けておいて、地上からレーザー光を当てて宇宙機の位置や姿勢を遠隔で把握するというもの,,,これは協業先がないのでJAXA自前なのかも。

 

◎その他面白いなあとは思った事業,,,ただし試験には?

 宇宙旅行用の保険事業。

 保険料率を算定するためには損保会社としても種々の技術的確率情報を調べたいのか?作問者に宇宙旅行が好きな御仁がいるので選択肢に入るか?

 協業先が西日本旅客鉄道というのも興味深いですが、宇宙機のヘルスマネジメントをするという新奇ビジネス(≠誤字)。