最近お試しでVPNに1カ月契約。

 従前だとタイでネット接続しますから、「タイからの接続である」と認識され、これはXですが、広告もタイ語になります、まあ少なくとも英語ですね。

 

 それがVPNだと日本居住者と判定されて、広告も日本版になります。

 この広告自体は別に気になりませんが、日本語なので「読めてしまい」、非常に気になる。タイ語だとパッと画像認識て、そのままスルー出来てしまうものが、日本語だと短文記事をいちいち読んでしまうので、頭の中に雑念が湧いてしまいます。

 

 これなどローソンの弁当か,,,スイーツか,,,となるわけです。食べたらうまかろう,,,

 

 ちなみにこれって今日の広告ですが、なんで月見なんですかね?

 9月、秋,,,だから月見?

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◎ローマン望遠鏡の打上げを見たので

 過去調べたところだと、従来型はだいたい高さ60mくらいで横並びでした。

 H3で57m、アリアン5型で59m、ちなみにファルコン9は70m

 

◎プレリオン(パルサー星雲) 再度

 つい先日、プレリオンについてまとめたつもりでしたが、どうもしっくりしないので再度取りまとめ直し。

 ちなみにいつものようにEdgeHD800前提で見えるか?と聞いたら、否でした。

 

◎超ひも理論

 Youtubeの市民大学講座を視聴。

 「超ひも理論」

 結局1時間ほどの聞いても超ひも理論が何たるかが説明されるわけでもなく。

 

 ただし興味深かったのが、冒頭のスライドに出てきたこの式。

 曰く、これが超ひも理論の式なのだ、と。

 

 私、超ひも理論という全く別の理論式があるのかと思っていました。

 この右辺、

 第1項は一般相対論の式です。そういえばGとかΛがあるなあ、、、

 第2項はマックスウェル方程式,,,この表記は使いませんでしたが2年程前に一通り,,,

 第3項はディラック方程式、

 これはYoutubeでシュレディンガー方程式からの導出に付き合ったことがある。

 あとの項はわかりませんが、ヒッグスとか素粒子が関係する項なのだとか。

 

 講演者曰く、これが「宇宙を支配する数式で、最後の素粒子の項をひもとして解くのが超ひも理論なのだとか。

 

 検定試験的には、「本当に表層部分」が出るかどうかのジャンル。

 息抜きに読んでみるか,,,

 

◎極超新星 ハイパーノバ

 ポップⅢとはポピュレーションⅢのことで、第三世代の意

 

 低金属だと不透明度が低下して、光子がすり抜けやすくなる。ガス粒子と衝突しなくなるので、ガスが光子に押されて飛び散る(星風)ことが少なくなり、最後の段階まで大質量を保持しやすくなる

 キロノバ(中性子星同士の合体)と勘違いしないように,,,自戒

 

◎再度、ADAF(移流優勢流)とRIAF(放射非効率降着流)の整理

 自分なりに、ブラックホールがハードな状態における降着円盤ではRIAFになっていることで整理し終わったつもりなのですが、テキストを書いている執筆者は年寄りなので、頭が切り替わっているか大きな不安。実際20年ほど前の文書を読むとブラックホール降着円盤はADAFであるとしてこまごま述べており、ちゃんと理解しているか非常に不安。

 

 そこで元々、このRIAFに出会ったきかっけである下記の動画を再度検証。

 この動画自体は4年前作で、解説のハヤシ氏は現役の天文学者。

 ブラックホール周りの降着円盤について、ちょっとした歴史を踏まえて解説がありましたが、ADAFは全く出てきませんでした。

 テキスト執筆者の修論は当時としての限界で、現在では全く話題にならないADAFで検討を行っていたようです。

 

 まだナマガタ