◎ナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡の打ち上げ予定日時は、タイ時間(ICT)で 2026年8月30日(日)の午後6時26分 です、とのこと
Ready for launch, ready to change how we view the cosmos.
— NASA (@NASA) August 29, 2026
After years of careful planning, testing, and construction, @NASARoman is ready for liftoff tomorrow, Aug. 30. pic.twitter.com/6KzZjUOu8F
検定試験はこういう「望遠鏡もの」が好きなので、口径とか視野、撮影波長、投入軌道、先代HSTやJWSTとの比較、あるいは「ハッブルの母」みたいなもの、加えて日本の貢献など、出題されることを前提に、、、整理ずみ。
当然、ファーストライトは試験には間に合わないので、上記ネタをあと1-2度整理して覚えるのみ。
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この図形は何なの?と思ったわけです
上掲の図はローマン望遠鏡の画角を示したもののようです
そしてこれがイメージセンサー,,,なるほどこの形なのか,,,
エアダイナミックプレッシャーっていうみたいですね = Max Qのこと
7分半午、無事に1段目が地上基地に帰還、これより通常業務復帰
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◎スーパーアーリーバード価格と優先発送
ともに魅力的だけど、トラブルあった時が面倒なので日本の代理店になるのだろうしなあ、、、
◎マゼラン雲に金属が少ない理由
更問いで「一般論として矮小銀河や小規模な不規則銀河では金属量が少ないと言えるか」というものに対して、ハイそうですとのこと。
この辺りは過去問でも出ている,,,ただし理由は問われていない。
◎現時点で稼働中の火星面探査車
これもMMXがあるから調べたもの。
前回半年ほど前にも同様の調べ。
「現時点」がキーワードなので。
キュリオシティ―とパーサビアランスの2機
活動銀河はテキストでは重点項目で、その冒頭に活動銀河の特徴が列挙されていて、そこを読んでいれば答えられる問題なんですけども,,,
正しいものを選べだから3つは正しくない、ということ
① 正しそう
② 電波帯では弱いものの,,,が誤り。電波もX線も同じ電磁波なので、発生の機構は同じであり、銀河からの電磁波がべき乗則に従うということは本文で示されてもいるので、これは間違えた選択肢
③これが一番の曲者。
まず言葉として「超光速」と「宇宙ジェット」そして「伴う」があり、それぞれ吟味が必要。
多分一番の肝は「伴う」。これは活動銀河ならば「伴う」ので、例外を認めない書き方。活動銀河が宇宙ジェットを発していたとして、超光速となるのは地球の視線方向にほぼ向いたときにしか生じないもの。だから超光速が生じるか生じないかといえば生じることもあるというもの。
続いて「宇宙ジェット」。これも本文中では「しばしば」なので、活動銀河だから宇宙ジェットが必然ではない。
結局、「伴う」という断定的な文言が決め手となって、これは誤り
④最後、数ミリ秒~というタイムスケール。これは銀河サイズのものが数ミリ秒で変光するなんていうことはなく、数ミリ秒は中性子星辺りのサイクル。
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ということで、ボケっと問題を見てしまうと、最後2択で迷ってしまう場合もありそうなので、要注意ということ。
そういえば、日本の運転免許試験って、まだこういうひっかけ問題が多用されているのでしょうか?私は大学在学中に免許取得しました。もちろん筆記は一発合格でしたが、ぎりぎりだった記憶。
まあモノは言いようですね。
必ず、全て,,,みたいな文言と、似た用語のすり替えは天文宇宙検定と共通します
◎CCDとCMOSの近赤外感度が違う理由
こういう問題も過去問に出ています。
いまさらCCDではないと思うのですが、つい最近もCCDが出ています。
◎ヒドイ問題だな、、、
これさ。。。
この辺の内容はわからないので、問題集を読んで答えを覚えるしかないわけだったのですが、ふと、コレって正しいの?と、何度もAIと問答した結果、選択肢②も③も同じこと言っているんじゃない?となり、では設問通りにして確認しようとしたのが箱の中の内容。
これは過去問ではなくて「公式問題集」独自の問題で、しかももう10年以上前に出版されたもの。私自身、中古で購入したもので、今さら、これって正しいの?と確認すべもなし。
こういう内容のものは過去問としては出ておらず、当面は、両方とも正解ということで、ブレーン宇宙論なるものを理解しておけばいいのですけども,,,
これら問題の派生として、超弦理論とかM理論みたいなものがあり、この辺になるとさすがに手に余る。












