◎DRACO追加情報

 記事作成時点、日本時間8/20 正午段階での公式情報はφ90㎜のみのようです。

 

 買う買うと言って、今まで買わなかった本。

 このままでは買う買う詐欺になってしまうので、昨日ポチリ。

 

 実は今朝の目覚めは「電子対消滅」

 個人的にはこれで完璧理解したという目覚めでしたが、あとで調べるとまるで,,, 

 

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    昨晩は午後6時まで勉強したところで勉強の能率がガクッと落ちたため、読むか,,,

 結局、机でしばらく読んで、そのままベッドへ移行。途中で居眠りしながら午後9時前に読了。

 

 内容は検定試験を大きく踏み越えるものの、整理すべき点はわかったつもり

 ・試験頻出個所でモワットした辺りの整理

 ・その他範囲は超えるものの、例えば情報パラドックスとか無毛定理みたいな用語

 

◎Seestsar S50 のリニアリティ

 今まで変光星の観測に使っていていたが、8月にソフト変更があったようで、データの出力前の時点で非線形の画像処理が行われるようになり、等級の計測でばらつきが大きくなったとのこと。ソフト変更以前は0.02等級程度の精度だったものが、2等級程度の誤差が出るようになったとのこと。

 

 で、解決策はないわけではない,,,という状況で、文章を読んだだけで大変な処理を手作業で行う必要があるようです。

 

 新星にしても彗星にしても変光星も、地道に観測してくれる人がいるので、何か変動があればニュースで伝わり、我々標準以下アマチュアでもその現象を追いかけることができる。、、、

 

 と思ったらもう対応されたみたい 一件落着か?

 

◎今はGPSって言わないの?

 まあそうなんでしょうね,,,

 私が社会人になったころ、ゼロックスの機械の取り合いで、新入社員が順番待ちの役を担っていました。その頃からゼロックス、ゼロックスといっていましたが、当然これは商標。今はコピー機?

 エンジニアの卵だったので、コピー機といえば青焼き、図面大判だったので、それが使われなくなって入れ替わったのかな?

 

 日本のニュースだと「政府は新たな衛星測位システムを導入」というのだそうです

 

◎511KeV線改め、陽電子の発生する場所

 テキストには電子陽電子の対消滅線というのがポロリとあるだけで、あまり説明がなく、じゃあこの対消滅が見られるところはどこか?で取りまとめていましたが、突き詰めると、陽電子はどこで生まれるかを調べ直した方がよさそうなので。

 核融合反応か,,,ppチェインは繰り返し勉強しますが、確かに陽電子は出てきます

 テキストだとここでお終いなのですが、陽電子は不安定なので近くの電子と対消滅して、511KeVのガンマ線が出る,,,

 

 電子陽電子の対消滅を始めて勉強したのがブラックホールの地平の境界辺りで起きていることが例題だったので、私の頭の中では「対消滅=特別なこと」というイメージがこびり付いていました。,,,太陽の核融合でごく普通に起きていることなんですね

 

◎分子雲と分子雲コアの相対的な位置関係

 考えてみれば当たり前なのですが、今朝の今朝まで、分子雲と分子雲コアは単独で存在していると思っていました。

 

 実は過去問で、分子雲と分子雲コアの温度はどちらが高いか?という問題があり、答えは分子雲コアの方が高温である,,,となっているのですが、私がいろいろ調べても分子雲コアの方がどうも温度は低そうだ,,,となります。過去問として流布している資料は、必ずしも再終盤ではなさそうで、試験問題に訂正があるとそれが直っていない可能性があります。

 

 分子雲コアの方が低温という私が探した答えは、ちょっと考えると、間違えていそうにも見えます。上記枠の中を見ても分子雲コアの方が100~1000倍、分子数密度が高いので。

 

 調べると、分子雲コアは分子雲の奥深くにあり、外からの熱影響を受けないためである,,,というのが答えの真相。さらに、分子数が多くなると熱を加えてもそれだけ熱を受容するキャパが増えるので、温度は上がらなくなる。

 分子雲の外側は周辺にあるOB星から熱を供給されても、コアの部分は温度は上がらず、もともとの低温のまま,,,今日はこんなところ

 

◎星間減光では長波長の方が届きやすいのに、なぜ星間プラズマでは長周波電波の方が遮蔽されやすいのか

 分かったつもり

 電波望遠鏡でのプラズマ散乱は試験では頻出事項。

 

 例えば地平線望遠鏡でのブラックホール観測でもプラズマによる散乱を防ぐために短い波長を採用したとのこと。結局8基の電波望遠鏡を使用しましたが、他は設定した周波数を満足できなかったからであり、今後電波望遠鏡が各地で増設され、高周波対応が作らていけば、次期の撮影ではボヤケは解消されるとも。