未明、外が気になって起き出すとベランダに「月差し」

 暦を見ると今日は「望」、時間を見ると満月9時間前のようです。

 

◎平山が提唱した小惑星の「族」は大⇒小の流れだが、小惑星を太陽系惑星形成時の微惑星の残りとすると理論的な齟齬が生じるがどうなのか?

 ということですか,,

 

◎海王星リングのアーク

 アーク(弧)とも、塊ともいわれるもの。

 海王星では内側にある小さな衛星(ガラテアなど)の重力が影響し、物質が一箇所に集まっていると考えられている。,,,用語としてマニアックすぎる。

 

◎最近は頭の中で計算できている

 これは計算問題の定番で、遠心力と角運動量を示せというもの

 質量mと半径aはいいとして、角速度がωであるというのがちょっと捻ったところ

 最初のうちはがむしゃらに覚えていましたね,,,数式の形を丸暗記。

 

 最近ではωで考えると一段複雑になるので、

 速度vにして、遠心力はmv^2/aにして、v=aωだからとv^2に突っ込んで求める

 角運動量はmavだからv=aωを入れてl=ma^2ω

 

 高校受験の頃、どうやっていたか、多分、こんなに簡単な問題は出なかったと思うけども、力のつり合い図を書いて求めていたのかな,,,

 AIが書いた文章を適宜補充。

 多分、微積物理だとΔv/Δtは加速度なのでd2x/dt2という2階微分で受験の時には書いていたなあ。速度の時間微分だから加速度なんですが、素直に加速度aと書けばいいものを私はあえてd2x/dt2の形で書いていたなあ、、、厨二的拘り。

、、、と思い出したところ。 

 

++++ 

 ともあれこれで遠心力がmv^2/aであることが力のつり合いから求まったのですが、もう覚えちゃったので時すでに遅し。

 

◎Tタウリ型星の変光周期

 Tタウリ型星に一定の変更周期があるということ自体が初見だったので。

 

◎超高光度赤外線銀河

 略語としてLIRGとかULIRGが気になっていたので。

 超高光度赤外線銀河繋がりで、最近何かと見かけるJWSTの成果であるリトル・レッド・ドット。検定試験だと名称とか中身、あるいは英略が出るのかな。

 でもまあ、あまり採れたての話題は出ないんですけどね。

 

◎赤い遠方銀河

 いくつか赤い遠方銀河が並んでいますが、ここは一般名称のリトル・レッド・ドットでいいのかな。その他はあまりにもマニアックすぎる。

 

◎リトル・レッド・ドット(LRD)

 これが取り上げられるかもしれない,,,というのは、宇宙創成の二つのシナリオが埋まるかも,,,という点。

 ボトムアップシナリオとトップダウンシナリオというものがあって、最初は星ができてその後小さな銀河でき、集まって大きな銀河になるというものと、いきなり銀河からできるのだという説。

 このLRDは、巨大なブラックホールがある,,,というもの。もちろん遠方でありかつ中心ブラックホールが明るすぎるので周りが見えていないという考えもありますが、ともあれ、何となくトップダウンシナリオっぽく見えます。

 

 もちろんファーストスターがあってもおかしくなく、種族Ⅲは巨大星だと想定されていて、この場合、寿命は短いので、短いサイクルで何度も星が生まれ変わり、その度にブラックホールができていき、これが合体して大きなブラックホールになるんだという説ですが、それでも恒星サイズブラックホールが銀河中心の巨大ブラックホールになるまでは相当な世代が必要で、最初に巨大ブラックホールありきの方がなんか素直そう,,,

 

 ちなみに現在物理界で主流とされているΛCDMモデルでは、下記の通り、コールドダークマターを前提としているのでボトムアップを前提としています