月だけは見えた、しかもホンの瞬間。

 段々太ってきますし、出る時間も遅くなるので、自宅ベランダからの撮影は難しくなりますし、今回シリーズはこれがお終いかな?

 

◎試験問題で正誤が問われる場合、選択肢と選択枝のどちらが一般的か?

 だそうです。私は何ら疑問なく選択枝だと思っていて、事実この選択枝も、私のワープロ辞書は自動的に選択枝と変換されます。,,,私の変換癖を学習したのでしょうけど

 

 実際のことをいえば、選択肢という言葉が試験問題に出てくるわけではなく、「誤っているもの」「正しいもの」を選べと書かれているので、実際に、天文宇宙検定がどちらを常用しているかは不明なんですけども。

 

◎宮沢賢治

 生誕100年でもなければ没後100年でもない

 なぜか宮沢賢治の詩集とか銀河鉄道の夜を題材にした問題が続いた時がありました。その時の作問者の趣味なのか、ドラマとか映画があったのか。

 ともあれその一時期を過ぎた後は、出題ゼロ。多分、没後100年の2033年ごろにまた宮沢賢治作品の問題が出されるのかも。

 

 同様の話が清少納言(2017年前後)、明月記(2015年以前)が連続して出る傾向

 近年では伊予原新とか、、、作問者にSF好きはいるが、日本文学には疎いらしい。

 

◎水星の近日点移動

 何となくうろ覚えだったので再度記憶を新たにするために

 

◎光学的に厚い領域の表面近くで吸収線が見られる理由

 黒体放射尊物は連続スペクトルだが、境界面で滞留している低温のガスと相互作用して特定波長の光が吸収され、以降それは補填されないから吸収線として残るということ

 

◎定規を使って本を読む

 高校一年の頃だったか、各地から集まって1クラスができる中、定規を教科書にあてて読んでいる人がいて、へー、,,と思ったもの。amazonで調べると専門の定規が売っているようです、、、知りませんでした。

 

 テキストにあてている定規は日本で購入したもので、写真でも見えますが薄い色が付いていて、光が屈折することもあって定規を当てた行しか見えなくなります。

 

 やってみた結果、その行しか見えなくなるので、集中はするかもしれませんね。

 

 でも理系の本なのでグラフや表がありますし、適宜書き込みもありますから。

 また蛍光ペンで線は引いてあっても、理解度合に凸凹があり、パッと画像認識でさっと通り過ぎてしまえばいい行も同じような集中度で読まなければなりません。

 

 あと数式ですね。定規を当てて読むという形式では覚えられそうにありません,,,

 ということで今日は、前半は定規、後半は定規無し。

 

◎シュレディンガー方程式

 検定試験で量子力学シリーズは終わったのか?,,,

 量子力学100年といわれるのが2025年か2026年。

 1925年にハイゼンベルグの行列式が出て、翌年はシュレディンガー方程式が発表されたため。

 天文学だと元素合成とか白色矮星や超新星爆発など量子力学が出てくる場があり、今振り返ると100周年で検定試験問題として出たのかな,,,前回6月の試験では出ていません。

 ハイゼンベルグの行列方程式は手が出ませんが、シュレディンガー方程式だと何となく概要は掴みやすい。

 

 シュレディンガー方程式は電子の存在可能性を示すもので、それ以上ではありません。過去問ではディラック方程式も出ていますが、いずれにしてもそれほど踏み込んだ問題にはなりません,,,個人的には次回問題に量子力学/量子論的な内容があってほしいなと思っています。

 

 ただ素粒子論というか標準理論はまだ出そうなのと、この記事を書きながら「まだあやふやだな」と気が付いてしまい、ちょっと整理するか,,,