フェイスブックで振り返る1年前の現状
フェイスブックやGoogleフォトはどういう基準なのか、1年前3年前7年前がランダムに出てきます。
1年前は秋の試験に向けて、1級と2級の試験対策をのんびりとやっていたころ。
画角的にDWARF3かな,,,これだとセッティングは楽なので。
でもプレアデスやオリオンは未明の星空で拙宅からは見えないので、拙宅裏側北天展望台まで行って撮影したんでしょうね,,,
今はその余裕なし。1日12時間は机に向かっているので、,,,
Place a ball on a saddle it falls, spin the saddle it stays…a ball is trapped in a time-varying quadrupole gravitational potential pic.twitter.com/GY5JyZS7Hr
— Bluntly Put Philosopher (BPP) (@SocraticScribe) August 22, 2026
解説によるとラグランジュ点の直線解近傍での挙動なんだそうです。
ラグランジュの直線解は、L3とL1、L2が直線に並んでいる解です。多分我々に一番馴染みのある解だと思います。拡大するとわかりますが、右も同じ配列。
右は激変星のロシュローブですが、主星と伴星のロシュローブが交差する点がL1で、この地点でのエネルギーは、動画で示されているサドル形状になっていて、伴星側がロッシュローブに触れるぐらい膨張するとこのサドルを越えて主星側に質量が移動します。
記事ではquadrupole gravitational potential 四重極重力ポテンシャルとあり、「天体などの質量分布が完全な球形ではなく、歪んでいる場合に生じる」とあります。連星系では質量移動が想定されるほど連星距離が短くなっているので恒星は「洋ナシ形状」になると言われ、この文脈ではまさに四重極重力ポテンシャル状態なのでしょうし、これがブラックホール同士の合体の場合だと重力波が生じますが、一般相対性理論において、重力波の放射は質量双極子ではなく四重極モーメントの時間変化が主たる原因とされているようです。
◎またまた夢想の時間
鏡筒にドリルで穴を空けて機材を付けるのは技術的に無理
となると鏡筒バンド辺りを工夫するしかありませんでしたが、これでアリガタを固定すれば何とかなるのでは,,,と。某FB記事参照。
仮に実行するとすると、アリガタとバンドはエポキシで固着して剪断を確保するのか、ステンレス帯側に6㎜穴を空けてアリガタとねじ止めするか,,,
◎重力レンズでなぜ星は細長く、あるいはリング状になるのか?
重力レンズでの光の具体的な曲がり方は過去問で出ていますが、ここまでのものは無く、まあ覚えておきましょうか,,,
◎シャピロ遅延
ちなみに4つの古典的な検証とありますが、近日点移動、光の曲がり、赤方偏移はアインシュタイン自身が選んでいます。そして4つ目のシャピロ遅延はシャピロ自身が追加して、『一般相対性理論の第4の検証(Fourth Test of General Relativity)』という論文を書いたことによるもの,,,手前味噌。
◎重力マイクロレンズによる系外惑星の増光期間
この辺は気になっていたところ。
ここで示されている数週間~2カ月程度という期間は、この期間であれば手前のレンズ天体と惑星を有する光源天体の位置が揃って、増光が重力レンズで観測できるという期間になります。洒落た言葉でいえば一期一会、この機会を逃すとレンズ天体と光源天体の位置はズレてしまい、マイクロレンズ効果は得られません。
◎太陽背点はおおいぬ座はと座方面
太陽向点はヘルクレス座、これはテキストにも所載。太陽背点ね,,,おおいぬ座はと座もしっかり覚えておこう,,,
現時点で過去問は整理中で、ボリュームを絞っているところ
この問題、正誤問題です。
パソコンのモニター上で見ていますが、全問題、問題文を読んで、正誤問題の場合は、正しいのを選ぶか、誤りかは確認します。
ただそれ以降は、モニターを目で追うだけなので、見落としが生じます。
例えばこの問題、②の超新星が誤り、正解は「新星」なので、誤っているものは②
なにぶん、試験を受けるのは半年に一度であり、日本であれば7-11で1枚10円コピーをすればいいのですが、タイはPDFからのコピーは高い,,,1枚50円くらい。
ということで、実践的に試験に対峙できません。
試験会場であれば、ただ単に文字を眺めるだけでなく、鉛筆で線を引きながら文字を追っていくのかな。
実際には、①から読み始めて④まで行って自分が正解だと思う解がなければ、もう一度問題を読んで、正なのか誤なのかを再度確認して、1行1行精読し直すんでしょうけども。
こういった試験でのテクニックみたいなものも必要だな、、、と。


ともにwikiから




