月面を流れる雲を気にしながら、それでも雨の前?なのか雲の動きが速く、幸い元画像がスッキリしています。コントラストを付けて雲のにじみを消すことなく仕上がったので心穏やか

夕方、まだ空に青みが残る時点ではこんな感じで、今晩はダメかなと。

 勉強しながら空が好転するのを待ってもこの程度。

 黒く抜けたところには星が写っています。
 白い薄い斑の雲はあるので、星雲星団には向きません。

 だた望遠鏡を組んでもいいかなと思ったところであり、今日は様子を見ながら月見用に望遠鏡を組もうと思っています。

 

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◎初めて見つかったO型星は?

。。。と聞いたところAIに怒られて、

 結局、それなりに明るい星として、以下が提示される

とも座ζ星(ナオス)

・オリオン座σ星 / ミンタカ

 

 全天でO型星は300万個に1個だそうです,,,貴重な存在。

 ナオスか,,,私この星になじみがあります。ほ座が上がってくるとこのナオスを目標に、上とか下とかで星団星雲を調べますので、、

 ミンタカも燃え木星雲で邪魔になる星,,,

 

 結局、意外と身近にO型星があったことになります。

 今作業しているのは用語集の整理、これは要らんだろうというのを削除中。

 これも削除。

 

◎銀河の色勾配

 上の箱は天文学辞典で色勾配をメインに書いてあるので、大局が分かりづらいので、下の箱でまとめ直し。

 

◎逆コンプトン散乱

 今、過去に取りまとめた用語系を削除してコンパクトなものにしようとしています

 用語といってもあまりにも細かいものは「試験には出ないだろう」と見切りますし、テキストの内容をなぞっているだけのもの削除。

 逆コンプトン散乱は理解しているつもりのものであり、内容的には試験には出そうにありませんが、これは逆コンプトン散乱の知識を背面からうまく補強している内余で残すことに。

 

◎超光速運動

 1級テキストで「これ見よがしに」SF的というか幻惑するようにまとめられた節が2-3あり、これは同一の著者の担当。老害の極み。まるで理論が破綻しているかのような書きっぷりで、フィクション的要素を教科書に盛込むな、、、と言いたい。

 

 さて、テキストから離れて純粋に「超光速運動」に朝から取り組んだところ。

 超光速ということで、あたかも光速を越えた運動/光が観測されたという事象。天文学辞典より

 この図だけだとわかりづらいというか分からない

 これはwikiの図で、テキストの図より細かく書いてあって理解が進みます。

 

 今朝は最初にwikiを見てその後天文学辞典を見て、結局、二つの図を合わせて理解

 地球にいる観測者が見る移動距離はvδsinθ

 考えるとわかる,,,出発時点の時間差は l1 - l2 を光速度cで割ったもので、見かけの速度の分母の項にv/cが入ってくるので、θ≒0近くでは、v→cになると分母→0になり、見かけ速度は∞になる可能性もある,,,ということ。

 

 過去問では物体(この場合は宇宙ジェット)から光の経路が試験に出ています。

 少なくともwikiの図はさらりと出てこないとダメのようです。

 

◎潮汐フレア

 記事は年初のもの

 以前まとめたものによると、一つの銀河で数万年に一度という頻度のようです。

 ただ銀河の数は範囲を広げればそれこそ無限にあるわけで、

 上記記事の時点で事例は100ほどあるとのこと。

 また、ブラックホールが恒星を飲み込むと

・ピークの光度は太陽10兆個

・数カ月~数年間、フレアを放つ

とのことなので、ある面観測されやすい事例のようです。,,,全く知りませんでした