鑑賞はできます

 ただし画像調整でコントラストを引き上げ、シャドウを落とし,,,と。

 これは無処理ですが、ファインダーで見た姿もこれ。

 カメラを月に向けているわけで撮影するのが目的ではありますが、ファインダーを通した切れ味のよい月面を見た感動があって、その上での写真だと思うんですよね。

 まあ雨季ですから、月の写真が撮れただけでも幾らかマシですが。

++++

◎AIに計算をさせる

例題)1M☉の鉄コアが半径10000kmから10kmに潰れる時、重力崩壊で解放される重力エネルギーは幾らか

 まあ多分あっているのだろう,,,

 

 1級のテキスト、副題は「現代天文学演習」というもので基本は演習書。本文の中で演習問題が解かれていたり、別途「詳解」としてウェブで解答/解説が公開されています。この演習問題からも多く検定問題が出されているので勉強しておかなければならないのですが、前記詳解はUNDERCONSTRUCTIONで、「節」ごとすっぽりと解答/解説が抜けているところがあり、となるとどうするか。

 今までの過去問を見ると、解答解説無しのところから出題された問題はなく,,,ということでAI解答版PPTを作ろうか,,,

 

◎これは暗記なのか?

 昨日の午後は過去問計算問題集の総復習

 結果的に夜8時までかかって1周完了。

 2カ月ぶりくらいでしたが、手計算が必要なものは思ったほど「衰えていない」

 多くの数式は見た瞬間に「ハイこれ」という感じで選択できました。

 

 上枠の数式、これを一から出そうとすると,,,出せない。作問者もそれは期待していないはず。1分少々で算出できる数式ではありません。

 

 これらに最初に出会った頃、覚えるというよりは特異点(例えばθ=ゼロ)というか極限(→∞など)を使って消去法で選択肢から探していく方法で解いていました。

 とはいうものの過去問を何周もしていればやがてはおぼえてしまいます。

 これらはいずれもテキストに載っているものなので、テキストを周回していれば過去問に載っていない数式も覚えます。

 単語カードを作って覚えようとカードに書き込みはしましたが使っていません

 

 枠の中はいずれも係数がない/少ないものですが、式によると数字やπあるいはGなどが係数に入り、こうなると覚えるのがテキメン難しくなります。ただ作問者もそこまで人が悪くはなく、こういう式の場合は式の中の変数、例えばρとかTなどについて、比例する反比例する、2乗だ√だという程度を答えればよいようになっています。

 

 ともあれ、計算問題といっても半分以上が「覚えるもの」なので、これからも覚えるしかない,,,記憶力が向上する食べ物ってあるんですかね。

 タイに青魚はあるにはありますが、、、、

 さしあたってナッツかチョコかな。西洋人が多い街なのでナッツ類は多く出回っています。チョコは糖分がね,,,

 

++++

 写真を見ていたらきれいな[OⅢ]線があったので

 

◎禁制線 [OⅢ]の波長

  [OⅢ]だから2価の酸素イオンですね,,,電子が2個無くなったもの。

 ちなみに同じ[OⅢ]なのに3つの波長があるのは、本来の基底状態が3P軌道で、これに微細構造として3P0、3P1、3P2という3つの準位があり、1D2軌道から3Pに脱励起するのが500.7と495.8。436.3は1S0から3D2である,,,このあたり化学で勉強したけどもうっすら記憶にある程度。

 

 ついでだから「超新星爆発で見られる禁制線?」で検索

 途中「++++」で切ったのは、これより下が可視光域という意味。

 [OⅠ]は中性酸素なので、「生の星間ガス」にある分子であり、文中にあるように境界面に現れる禁制線です。