先日購入したNewtonの天体図鑑、昨晩ペラペラiPadで見ていたところ
「土星」に「大白斑」
つい2週間ほど前までに私の頭の中には木星の大赤斑しかありませんでした
1週間ほど前に海王星の「大黒斑」を知り,,,次は何だ
こういうネタは試験に出そう,,,でも類型はたくさんありそう
過去問にもあり
◎褐色矮星内部で発生している重水素融合
この程度の概要で終わろうとしましたが、芋づる式にAIに聞いていくと,,,
◎Tタウリ型星でも条件的には重水素融合が起きそうだが
どうも後半のニュアンスがよくわからない,,,なぜ足踏みがいいのか?
◎重力収縮せず、100万度程度で長く時間を経ることによるメリットはあるのか
ここまで来るのに随分と掛かった。
◎最後、ケルビン・ヘルムホルツ収縮で取りまとめる
これで個人的にはスッキリ
◎プラズマ不透明度の振動数依存性
これは素直にわかる説明
下から炊き上げられ、広い面積で燃焼できるから大量のエネルギーを生み出す
文中2つの反応があるので、次で分けて説明
いまいちCNOとトリプルアルファ反応を理解していない。いずれもテキスト範囲外
ただし過去問には出ている
これもテキスト範囲外、過去問にも出たことがない,,,
ちなみに今の太陽はppチェイン。
意外とこの認識ないよね
別件で電離ヘリウムがセファイドにみられるという記載があり、赤色巨星クラスだと電離ヘリウムは温度的にないだろうと思って調べたもの
◎桜井天体
かんむり座R星(R CrB)の関連で調べる
なおR CrBが桜井天体というのではなく、桜井天体同様にヘリウム殻フラッシュを起こしているという説があるため、












