軌道が低下して、今夏~年末辺りには大気圏突入して寿命を終えようとしていたスイフト衛星の軌道を上昇させるべく救出(=機体を掴んで高軌道に戻す)に向かった宇宙機LINKですが、軌道制御ができていないというのが最初の情報。
直近情報だと姿勢制御はある程度までできて、スイフト衛星と並走する軌道に入ったとのことでしたが、NASAによれば軌道引き上げは断念したとのこと。
スイフトは2004年打ち上げですからよく頑張りました。
ちなみに現在稼働中のガンマ線衛星はフェルミ衛星のみ
,,,これも2007年ですからそろそろ代替えが必要なのかな。
ともあれスイフト衛星=ガンマ線衛星は覚えておかないと,,,
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テキストは昨日周回済み
文章題問題集も昨日、3回目周回が終わり800弱を420まで絞り込んだところ
今日は詳解問題集をさっと周回して、用語集の整理かな
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◎地球に作用する太陽と月の重力比
上では「さっと周回」とありますが、半日がかり。全160ページ弱、
式を確認して数値は覚える。
演習問題の答えの数値は様々ありますが、覚えるというか覚えてしまうくらい読み込むことが目標
◎状態方程式の変形
この辺は1年前苦闘した辺り。何のことはない演習問題をベースにすればもっと理解が速かった。
◎衝撃波通過後の下流側でエネルギー等分配が成り立つ理由
この辺も何度目かのAI調べ。熱力学的に言えば基本なんでしょうけども。
今扱っている天文学の範囲だと化学反応と電離は対象外、、、大体が超新星爆発の衝撃波を扱うときに出てくるため
磁場は突然に,,,というか、磁場の節に出てきて、ずらずらと用語が並ぶので面食らいます。上掲だと磁場圧と磁場張力が大きな役を果たすようです。
分子雲というと丸まった塊のように想像しますが、大体がフィラメント状か原始惑星円盤のような円盤構造になります。
◎演習問題の答えと厳密解
この解説の部分を読んでいただくとわかりますが、前者は厳密モデルと100倍違うが後者は桁は合っている,,,
たぶん、我々が演習問題で出している手法は、理論解の簡略版なんでしょう。それでも数十年前まではよかった。
演習問題に出てくる数値はなるべく覚えようとしていますが、100倍も違う数値を覚えてどうするのかという疑問はあります。
アルタイルの固有運動を求める内容で固有運動μがでてきて、これがαとδに分けて表示されているのが?だったので。αβならそんなものかと思っただけでした。
αはascensionで上昇の意味
δはdeclinationで偏角の意味
◎銀河系のダークマターハローが球状に分布する理由
無衝突緩和という用語も覚えないと,,,







