特に関連もなく

 Xでしか情報を入手しない生活で、日本のメディアはフォローしていません。

 天文系は天文系のアカウントでまとめて見ています。

 今朝は寝ぼけていたためか、いつもは「フォロー中」を見るところ「おすすめ」を見ていました,,,そしてこのニュース。

 このMMXのニュースは天文系では出ていない、いわゆるNHKのスクープ?

 少々遅れてJAXAから公式リリース

 

 ちなみにNHKニュースの写真。

 火星に着陸する前から「転倒」ということで、ざわついたもの。

 

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 試験まで3カ月を切ったので、順次、「直前体勢」に移行中

 勉強の基本はテキストの読み込みで、現時点で2日に1回のペースで実施

 昨日実績で1周2時間ペースになっています。速さを競う意味はありませんが、頭の中の配線が再度繋がるに従い、おのずと所要時間が短くなります。前回試験直前だと大体1時間40分くらい。

 

 で、そのあとの処理時間に2時間以上かかっています。

 1冊読んでいく途中に、疑問なり、話の展開で調べたいことが湧いてくるので、これをノートに取って、あとで調べます。

 前回試験でも同様の作業をしていて、最後の段階ではほとんどこのような「疑問」は潰したところですが、忘れたもの、以前より知識が増し更なる深掘り意欲が増したこと,,,などから、昨日は15項目,,,これをテキスト周回後にこなします。

 

 テキスト関連が終わった後、またテキストを読まない日は、引き続きの作業として、過去問と用語集の整理作業。

 用語集は膨大でかつ未整理だったものを順次整理中。この表ではスタート時に1200弱になっていますが、実はこのブログなどにも書いていますが、日々新しい用語/背景知識が増えています。用語集はテキストの章立てで分類していて、平均10日くらいで1周して、重なったもの不要なものを読みこなしながら削除する日々。

 用語といっても千差万別で、行きがかりで調べた「絶対に試験に出そうにない用語」とか、「ふと疑問に思った背景知識」、また「テキスト内容の確認」があり、試験対策として不要なものが多く含まれるので、まずはこれらを削除して、試験対策として必要なものを残していく,,,という作業です。

 

 過去問も同様に選定作業中。前回試験の後で、過去問全問を一つのPPTに合算。もう何度も解いて分かったものも、次回試験に向けて最初は一通り解いて、逐次、「もうこれは要らない」という過去問をそぎ落としているところ。

 前回試験直前では、この文章題問題集は2時間程度で1周回終わっていました。

 今、この程度に収まる程度に減らしているところです。

 

 その他、計算問題集、詳解問題集も同様。

 

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 このところホログラフー理論というのを齧っていて、空間のすべてのメッシュを使い切るようなエントロピーは設定できないというお話があって、プランク距離について再度整理

 

◎プランク長とは

 算出法はカット。着目点は太字ハイライト。ここを以下で詳説

 

◎プランク距離より短くなると、シュワルツシルト半径になってしまうということか

 ここでの議論は空間の一つの区切りについて説明しています。

 そこで更問い

 

◎プランク距離でできる立体メッシュのすべてに情報を詰め込むことはできるのか

 上記は、このところ詰め込んだ知識の上書き,,,ナノで理解はできましたが、多分この辺りは絶対に試験に出ない。 同様にプランク時間もあります。

 

 過去問に出ているのは、プランク時間なりプランク距離の数式を示せという程度

 プランク時間=√Gh/c^5  プランク距離=√Gh/c^3

 あと大まかなオーダーを覚える程度

 プランク時間=5.4✕10^(-43)秒 プランク距離=1.4✕10^(-35)m 

 

 ちなみに上記の出発点はこの動画、3回以上視聴済み。

 「95%の宇宙」という本の著者による解説

 amazonを見るとkindle版が半額になっているので、週末に読もうか,,と。