画像はウィキペディアから

 バロッテネビュラ、ストロームグレン球の代表的な例なのだとか,,,詳細は末尾

 

◎二酸化炭素、水、メタンが観測される天体

 意外と盲点。テキストには「低温度星のよい指標となる」という程度の記載

 

◎黒体放射の中では何が起きているのか

 問いの主題は上掲「1」の部分。

 テキストではこの辺りをすっ飛ばして「黒体放射」となります。

 更問いの結果、逆コンプトン散乱も黒体放射内で起きているとのこと。

 

◎熱的シンクロトロン放射

 教科書的には、シンクロトロン放射は「非熱的」に分類されます。

 こういうのもあるのだろう,,,ということ

 

◎ドナルド・リンデン=ベルの業績

 リンデン=ベルについては、テキストの欄外に1行ほどの説明がありますが、過去問ではいまだ出ていない人名。検定試験では人名を出すのが好きなので、超巨大ブラックホールを提唱した人は?とか、クェーサーの活動主因を提唱した人とか、如何にも出そう。また、「死んだクェーサー」も内容を問う正誤問題にもよさげ。

 

◎輻射絶対等級

 意外と忘れがちなのは、恒星の等級は数値が小さいほど明るい,,,初歩の初歩ですけども。

 

◎銀河星間ガスに中性水素が多数を占める理由

 昨晩からちょっと気になっていたことが解決

 

◎ストロームグレン球

 現象はわかっているとして、用語名称だけ

 

◎代表的なストロームグレン球

 第1の例のバロッテネビュラ???、チューリップと言われてもすぐに思い浮かばない

 むしろ個人的に興味深いのは、このチューリップネビュラと同一方向、しかも同じ距離6000光年(wikiだと8000光年)に、日々お世話になっているはくちょう座X-1があるとのこと。