タイは1889年にグレゴリオ暦に移行しましたが、それ以前はインド風の太陰太陽暦を使っていて、その当時の正月は今の太陽暦に合わせると4/15ごろが正月でした。
今でも4月中盤にソンクラーンという水かけ祭りがありますが、これはタイの旧正月にちなんだもの。
七夕は中国発祥のようで、基本的にベトナム人=中国人なので、インドシナ半島でもベトナムまでは七夕を祝うとのこと,,,私自身ベトナムに6.5年いましたが記憶なし
また、ベトナムから先はマレーシア/シンガポールの中国人社会では祝われているとのこと。ただ、タイは人口の半分くらい?が元をただせば中国から流れてきた人のはずですが、七夕を祝うことはありません。
タイでもソンクラーンのように、昔からの行事は旧暦を使いますが、そもそも4カ月ほど現行の太陽暦とズレていますので、季節感もないし、天の川の見え方もズレているからか,,,その辺はわかりません
折々確認しないとこんがらかる。今の高校化学では中性水素を学ぶみたいですね。私の頃は水素イオンと水素分子は習ったような気がしますが、中性水素は?
◎そもそもなぜスピンが同一方向という中性水素が生まれるのか
要は、中性水素はもともとエネルギーの高い不安定なスピンが同一方向を向いた状態で存在するということ
不安定と言いながら1100年の寿命がある,,,
ちなみこれはCO輝線で撮影したオリオン座あたり。ここで撮影したものは何か?で21㎝などが並んでいて、正解は頭書のCo輝線。分子雲と星間ガスの得失について
対象が違うということ。
大まかな星間ガスなどは中性水素原子が出す21㎝線
分子雲ではCo輝線
ではお互い相手側の対象はダメなのか?
分子雲で21㎝線が使えないのH水素原子が水素分子になってしまっているのが分子雲だから,,,というオチ
希薄な星間ガスにはそもそもCoがないという説明,,,これは初見
◎マイクロクェーサーとは
基本的には理解済みですが、過去問に「X線連星の一種で降着円盤と光速ジェットを伴う天体」とあり、降着円盤までは言い過ぎのような感じがしたもので。
◎ニュートリノの衝突半径
絶対に試験に出ない範囲,,,単なる個人的興味で
◎矮新星に現れる軌道周期3時間から2時間の間で、矮新星活動が無くなる理由
ここで矮新星活動が見られなくなるといっても、人間の観測時間は矮新星の活動周期にくらべればごくわずかなわけだし、活動休止の矮新星がまずは見つかるのかということと、同じ星でこれら一連の変化を追うことなんでできないのでは?という疑問
◎一つの星で、3時間の軌道周期を跨いで、観測された天体はあるのか
まあそういうことですよね。











