昨日昼すぎに買い物に出かけた時の空,,,ええ空です。

 大きな写真にすると正面下側に電線とかバービアの猥雑さが目立ちますが、このくらいの大きさだとパッと見、リゾート的な絵柄

 

 夕方まではモッテほしいと思いましたが、この頃が一番いい状態でこの後は曇り空へ突入。月と金星が見えています。

 月も中望遠だとこんな感じで薄雲に覆われています

 2000㎜まで伸ばすとAFが月だけを拾うので、雲はほとんど見えなく、コントラストを付けて仕上げるとこんな感じ,,,でもシャープさはありません。

 

 SOLAR-Cってなによ,,,でもちゃんと調べています

 イプシロンSで打上げるとなっていますが、イプシロンは調子が悪そうなので、H3になるかも,,,という状況だと思います。

 公式には2028年打ち上げなので、2026年秋だとちょっと話題として早いかも。もう1回はまとめ直して、試験に臨むつもり。感覚としては「紫外線分光観測」くらいを覚えておけばOKだと思います。

 

◎三重アルファ反応におけるベリリウム8の合成

 ベリリウムはマイナーな元素ですが、

 ・ビッグバン時に合成されたか否か

 ・上記は残ったか?(反応生成物ではあるが残存しなかった?)

 ・恒星内で合成されるタイミング

 ・ベリリウムの同位体

 

 ベリリウムは原子番号4,,,でも原子量は9です。

 だから枠内にあるベリリウム8は不安定同位体で反応の中で出て来るだけです。

 

 同様にリチウムは原子番号は3で原子量は7です。

 ビッグバン合成で水素の100億分の1できるようですが、テキストでは水素とヘリウムが作られるとあり、リチウムの生成は無視されています。

 

 ちなみにベリリウムを調べていて、ベリリウムの色がwikiに銀白色という記載があって、??? ジェームズウェブ望遠鏡は金色じゃなかったっけ?

 なるほど、主鏡本体はベリリウムでできていて、金めっきなのね,,,

 話題的にもう出ないとは思うけども。

 

 ちなみに「めっき」はエンジニアとしてのこだわり。

 なんでみなさんメッキなどと書くのだろう?

 

 今日いろいろと調べていて、9月と11月に「金星が最大光度」になるとあって、コレって最大離角のこと?としばし,,,

 

 よく考えれば、金星は満ち欠けするので、「単位面積当たりの光度」✕見かけ面積で光度が決まるから、、、そういうことかと。

 この辺もいわゆるプラネタリウムネタであり、出てきてもパッとイメージが湧くようにしておかないと,,,