Google翻訳なので専門用語等がズレている可能性あり。
今まで2代目から3代目への移行を進めてきたところですが、今朝、最後に書き入れた2代目の下線/書込みを3代目に移行。これはペンの色を変えているので他とはダブらずにパッパパッパと書き写し。
その後、1ページから読み通し。2時間半ほど掛かりました。
前回試験前だと1時間40分くらいですから、「読み慣れていない」というか、頭の中がまだモヤモヤしている感じ,,,これはそのうちに解消されるでしょう。
今後は2日に1度程度、読み込んでいくつもりです。
◎赤色巨星の外層部で不透明度が上昇し全層対流になる理由
この辺も、テキストだと表面の不透明度が増し、、という程度で流していて、試験だとテキストの言い回しを覚えていればまあイケますが、なぜなのと、自分の頭の中で反問煩悶しているのも精神的によくありませんし
そもそも水素負イオンなどが増えると不透明度上昇につながるのはなぜか?
実はこれ3回くらい全面的に書き直したもの。
ポジトロニウムは過去数回出題されていているもの,,,でもテキストにはなし。
半行ほど、電子陽電子対消滅についてある程度。
電子陽電子対消滅で一旦ポジトロニウムを経てから511keVが発生するもので、ポジトロニウムそのものの検出は未了ながら、511keV ガンマ線を検知することにより存在が示唆されているというもの。
◎輝度温度と有効温度
そうなんですよねと一人納得。
テキストでは輝度温度と有効温度が連続して並んでいて、まるで同じものを違った尺度で計測した値,,,というなりで説明されているので個人的に混乱します。
有効温度はシュテファンボルツマンの式に当てはめてみて、全体を積分して平均値を求めるようなもので、天体ごとただ一つの値になる。
対して輝線速度は特定の波長を黒体放射スペクトル式に入れて温度を計算したもの
ともに黒体放射ではあるが、各波長による別々の温度か、天体を代表する固有値かという大きな違いがある,,,
◎セファイド変光星がA型星~K型星でしか発生しない理由
この辺も復習絡み







