The next big thing in astronomy launches in just a couple weeks!
— Hubble (@NASAHubble) August 14, 2026
The @NASARoman Space Telescope's wide, infrared vision will build upon and complement Hubble's capabilities.
Find out how the two missions differ and how they'll work together here: https://t.co/C7ITT0TQOR pic.twitter.com/q4eyunLZ4C
左)ローマン 右)ハッブル
ローマン宇宙望遠鏡の正式名称は「ナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡(Nancy Grace Roman Space Telescope)」 。ただしNASAのサイトを見ると「ローマン」となっていて、天文学辞典でもローマン宇宙望遠鏡なので、我がサイトでも短縮名称で、、、
ちなみに、宇宙望遠鏡の姿を示して名称を当てさせる問題もあり、1年前ならXRISMですが、まあ答えは初めからローマンを選べばいい?
打ち上げあと2週間に迫る
広角、赤外、ハッブル望遠鏡の補完,,,とあります。
◎両者の比較
過去問を見ると、こういうの好きみたい。前々回はルービン望遠鏡が出ましたし、本来ならファーストライトの頃かもしれませんが、話題ではあるので取りまとめ
◎そもそも目に見えないダークエネルギーやダークマターの観測とは?
「星流の隙間」のみ初見。これ以外は地上望遠鏡でも観測しているところ。
◎星流、および「サジタリアス星流」
星流と聞くと?でしたが、いて座矮小銀河からの星の吸出しであればわかります、
これが銀河ハローを特定するのに役に立つんですか,,となって更問い。
別途調べると、銀河はローンには一般に星が少ないので、星流の軌跡を追いやすいのだとか。
◎パルサー・タイミング・アレイが狙う重力波は連星パルサー自身のものか?
AIも聞き方によって頓珍漢な答えを返してきて、現在整理中の「用語集」でもピントが合っていない説明になっているので、それをいちいち直しているところ。
逆に言えば、以前はそういったある面間違えた説明を受け入れていたわけです。
◎バリオン音響振動における「5億光年」の意味
不思議ですよね。宇宙背景放射がどう宇宙の大規模構造に繋がるかという中で5億光年が出てくるわけですが、この辺りはテキストの範囲外。
ただし内容的には特に難しいものではないので、ポロっと出そうですけどね。
ちなみに5億光年というサイズは局所銀河群、おとめ座銀河団をも包含する約10万個の銀河が重力で結びついたラニアケア超銀河団のサイズだそうです。
◎CMBの僅かなムラとはその時点での宇宙のどの部分のムラなのか?
肝心なのも、我々地球はその時代(晴れ上がり以前)どこにあったかということ。もちろん地球はありませんでしたが、将来的に地球が誕生する位置は、晴れ上がり以前には、晴れ上がる前の宇宙の中、プラズマの中にあったわけです。
ここで4200万年という新しい数字ができたので問うと、
分かったような気はしますけども。
用語集で要らなくなったページをどんどん削除しつつ、新しいページが加速度的に増えていくという現状。









