月が主役と聞いて、、
ちょっと配信がマイナーだからよっぽど話題にならないとね
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◎太陽がブラックホールに突然なった時、太陽表面上を周回している物体は?
これもテキストの演習問題。
基本は8分後に重力が無くなって、地球はどこかに飛んで行ってしまう,,,ということなのですが、解説に「重力的に影響が出るのは70万キロより内側だけである」とあり、これがしっくりこなかったので調べたもの。
太陽が存在する時点で、半径60万キロを周回する天体というのはナンセンスなのですが、仮にこういう天体があったとして、太陽が一瞬でブラックホールになったら、、
よくよく考えたら、確かに重力が変わるんでしょうねと思い当たり、無事解決。
半径60万キロの天体が受ける重力は太陽の半径60万キロ分の質量による重力で、その外側10万キロの球殻からの重力を天体は受けません,,,これは作用方向がキャンセルしてゼロになるためです。
一方で、太陽が一瞬にブラックホールになったとしたら、大量の重力は半径70万キ分の質量に相当する重力なので、半径60万キロを周回する天体が受ける重力は急増する,,,というお話。
◎はくちょう座X-1のハード状態で、電子温度が10^9Kなのに陽子が10^12kになる理由
前回同様のものを調べた時、「なんか調べたけど分からないなあ」で済ませたもの
その後、全くの別件で、ブラックホールの降着円盤の種別で、ADAF(アドベクション優勢降着流)があるということで調べた経緯があり、これもその時はへーという程度だったのですが、今回改めて調べ直すと、何だ分かったじゃん,,,
なおADAFは下記
分かったところではありますが、多分試験に出るのはハード状態の電子の温度程度
ソフト状態で10^7kとペアにして覚えておけばいい程度。
ただし、今日勉強中の「詳解」には、「電子より1800倍重い陽子はあまり電磁波放射は出さないものの、陽子の温度は実は電子よりも高温で10^12kにも達すると考えられている」とあり、一応は背景を知ったうえで押せておこうかと。
,,.ここで予定の午前終了。わし座アルタイルの視線速度,,,等は明日。
残り20数問なので多分明日には「詳解」は周回完了するはず。
+++++ここより「過去問計算問題集」
◎特異点定理とトポロジー
これは、特異点定理、ロジャー・ペンローズ、トポロジー(位相幾何学)、ブラックホール中心のような特異点は不可避的に生じる,,,などのキーワードくらいでしょうか。





